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2010年6月

Web静岡さん、有難うございました。

Web静岡さんにお世話になってブログを始めたのは、2006年6月12日。そしてその一月後、2006年7月18日にパーソナルページ(ホームページ)の登録をさせていただきました。

2006年3月4日には、初代甲斐犬「竜」が旅立ちました。当時は、休日も無いくらい忙しい日々でした。ろくに面倒も見てやれず、竜の世話は父親に任せてばかりいました。それなのに、竜は私を飼い主と認め、旅立つ間際まで「一代一主」を貫いてくれました。この竜の旅立ちがきっかけで、ブログやホームページを始めたのです。

Googleで「甲斐犬」を検索すると「甲斐犬の画像検索結果」が最初のページに出て来ます。そしてその中に下の写真が載っています。これは、竜が我が家に来た頃の写真です。検索で出てくるのは約60万件。その中で、私のブログを見ていただけるようになったのは、この竜の写真のお陰です。竜は天国に行ってからも、私のためにいろいろな方との出会いを与えてくれました。

Ryu_02s

でも、この画像ももう少し経つと一覧の中から消えてしまうと思います。

それは、プロバイダー契約が2010年6月20日の契約満了日で解約となったからです。ブログ「やまぶどうのお気に入り」とホームページ「やまぶどうの部屋」は、契約解除に伴いWeb静岡さんのサーバーから削除される事になります。

本日までのカウンターを記念にコピーさせていただきました。

Ct_2 ←ブログ「やまぶどうのお気に入り」

Count_2 ←ホームページ「やまぶどうの部屋」

新しいブログは、この「やまぶどうの徒然日記」、ホームページは今までと同じ名称「やまぶどうの部屋」として継続していきますが、プロバイダーさんが同系列の@niftyさんに変更になりますので、URLが変わります。皆様、今まで同様可愛がってくださいますよう宜しくお願い致します。

Web静岡さん、長い間たいへんお世話になりました。

グロリオーサ(キツネユリ)

今年もそろそろこの花の季節になります。植物の名前は「グロリオーサ」、別名を「キツネユリ」といいます。義母が気に入っている花なので、何本かお嫁入りさせました。

我が家では、地植えにしています。実生であちこちに増えていますが、開花までに3年以上かかるそうです。少し前の記事に載せたウチョウランと同じくらいです。

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倒れそうなので支柱を一本立てました。「一本で大丈夫なのか?」・・下の写真を見てください。

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葉の先端が、蔓のように隣の茎に絡みついています。面白いでしょ?

Kituneyuri_0628_3s

こちらも・・。

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三本結び。

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二本結び。人と同じように、互いに支えあって生きています。

Kituneyuri_0628_8s_2

蕾はまだ少し小さい・・。

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開花はもう少し先になりますので、昨年の花を載せます。この状態になるまでの咲き方も面白いですよ。開花したら載せようと思いますのでご期待を!

アソヒメユリの開花

今日は、突貫仕事が概ね終了しました。思い起こせば、今までこういう仕事と巡り合う事が多かったように思います。このところ土日出勤が続き、辛かった・・。

それにしても暑い一日でしたね。作業は室内でしたが、機器の発する熱でこちらもまた暑い!要するにどこに行っても暑いwobbly

この暑さで、アソヒメユリ(阿蘇姫百合)が開花しました。

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一昨日の蕾。薄らと色づき始めています。乗っている虫君は、遠くの方へ行ってもらいました。

Asohimeyuri_0628_1s

花は直径5cm、茎は50cmくらいです。

Asohimeyuri_0628_2s

ちょっと接近して・・。

Asohimeyuri_0628_3s

更に接近して・・夕方なのと風で揺れてピンボケcatface

Asohimeyuri_0628_4s

茎はこんなにか細く繊細です。でも、風に揺れても倒れません。見た目より芯の強い丈夫な植物です。

「火の神の里」にピッタリなイメージの花だと思います。でも、他の姫百合は増えますが、この阿蘇姫百合はなかなか増えてくれません。

ウスバキトンボ

夕方趣味の野菜畑に行ったところ、雨水を溜めたポリタンクにトンボが浮いていました。水からあげると、私の手にしがみついて離れようとしませんでした。このタンクで羽化したのかな?

Usubakitonbo_0624_1s

赤トンボだと思ったのですが、Web図鑑で調べてみるとウスバキトンボのようです。

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ちょっと弱々しい感じでしたが、手から離すと笹にしがみついています。

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夕方なので、少し角度を替えるとストロボが発光しました。背面の青いのは空ではなく、雨水溜めのポリタンクです。

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段々しっかりとしがみつくようになりました。

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この目で、私がどんなふうに見えているのでしょう?

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もう大丈夫でしょう。薄暗くなってきたので、別れを告げて萌の散歩に行きました。

【ウスバキトンボ/薄羽黄蜻蛉】

全世界の熱帯・温帯に広く分布する。幼虫は水温4℃で死滅すると言われ、ボウフラなどを餌にして早ければ一ヶ月で羽化する。成虫は蚊などを餌にしている。

私の苦手な蚊を餌にしているなんて良い奴です。

我が家のウチョウラン(その3)

他にもいろいろな花がありますが、この記事で終わりにします。後は、もう少し遅咲きの薩摩チドリが咲いたら、アップするつもりです。

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斑紋というより霧点ですね。

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「なんだ、普通の花じゃないか?」この白花は私が初めて手に入れたものです。小型の花ですが良く増え、丈夫な花です。

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仁王系の白花。ウサギみたいに見えませんか?

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これは奇花です。このままで花が開きません。

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これもウサギが立っているようですね。仁王系斑紋花。

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大きめの斑紋が迫力あります。

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ウチョウランの栽培を、古くからやっている人には懐かしい銘品「大白鳥」です。現在では「これが銘品ですか?」なんて言われそうですが、栽培主にとっての花の価値は、値段や派手さではなく、その人の持つ思い出の深さにあると思います。

 

我が家のウチョウラン(その2)

日曜の今日も休日出勤でしたweep。一日中蒸し暑く、普段以上に疲れました。今日は一杯飲んで早く寝よう・・歳だし。

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紫一点花の紫が更に拡大・・ベタと呼べばいいのかな(最近の呼び方は良く分かりませんので)?

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平成元年頃「紅光仙」「紫光仙」という銘花がありました。一株数百万円 ・・信じられないような高値がつきました。写真の花が平成元年にあったなら、どんな値段がついた事でしょう。

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こちらも連舌のベタです。少し小型の花ですが、可愛らしいので気に入っています。

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桃色系(実際は極薄紫かな?)の連舌花。フリルが良いですね。

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更に桃色の連舌花。桃色の花は、みんな優しい感じがするのでお気に入りです。

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連舌斑紋花。

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玄人好みではないようですが、我が家で初めて出来た連舌斑紋花ですので、愛着があります。

我が家のウチョウラン(その3)へ続きます。

我が家のウチョウラン(その1)

各地では、ウチョウランの展示会も終わり、遅咲きの花が咲いている頃ではないでしょうか。山間の我が家では、今最盛期です。順不同で載せてみます。花の変異の多さを見てください。

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手に入れた時「木曽浅村」と言う名札がついていました。斑紋花ですが、自生地の花に近い花形をしています。

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白紫点花。

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虹系の花。縁のボカシが優しい感じですね。

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これはとても小さな花です。他と比べると別種の花のようですね。

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我が家の実生品、赤仁王です。

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この白紫点花は、良く増え花数も多いので見ごたえがあります。

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おなじく白紫点花ですが、連舌で萼が大きい花です。奇花の仲間に入るのかな?

(その2)へ続きます。

クジャクサボテン

今週も土日の休日出勤ですweep。休みたい!

野山の植物にばかり気にしている間に、家のクジャクサボテンが咲きました。今年は春先の冷え込みで葉を痛めてしまいました。でも、頑張って咲いてくれる健気なヤツです。

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クジャクサボテンの蕾です。付け根がもろいので、鉢の移動などで落ちてしまう事がありますから要注意です。

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開いたところの早朝写真。

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こちらは帰宅後の写真。ストロボ撮影です。

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同じ花の早朝写真。黒っぽいのは小さな虫や蟻です。

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しぼんでしまった花。

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雌しべの様子。

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雄しべの様子。

クジャクサボテンは、その名の通りサボテン科ですが、砂漠ではなく亜熱帯雨林に生育しているそうです。我が家にはこの白い花しかありませんが、赤や黄色、ピンクにオレンジなどもあるそうです。

この白いクジャクサボテンは、夜だけ咲く月下美人の花にそっくりです。以前は、月下美人と思っていました。昼も咲いているので、クジャクサボテンですね。

父親から引き継いで、時々水をやるくらいでした。今後は、もう少しマメに世話してやろうと反省しています。

ヤマオダマキ

今日も蒸し暑い一日でした。あっ、ワールドカップ勝って良かったですね。早朝からテレビを見たので睡眠不足です。何処かの我儘な犬は、テレビの音で散歩の時間と勘違いしてぴぃ~ぴぃ~五月蠅いし・・。

今日は、鳴沢林道で見つけたヤマオダマキの花の紹介です。この花を初めて見たのは、大井川上流部でした。普段見慣れているオダマキと違う色の花に驚きました。家に帰って図鑑を見てヤマオダマキだと知りました。

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蕾の方が多く、これからが花期のようです。

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少し日照が良い所では咲いていました。

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黄色の花弁と紫褐色の萼片です。萼片が淡い黄色のものもあると、図鑑には書かれています。

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少し顔を起してもらって・・花の中の様子です。

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葉は、普通(園芸種)のオダマキと似ています。園芸種より少し小さいかな?

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これはヤマオダマキの種(昨年の)です。

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ヤマオダマキには、黄花のキバナノヤマオダマキもあります。これは昨年芦川村のスズラン自生地で見つけた花です。

この花と上から2,3番目の花を見比べてください。萼片の上部の角のような部分(距)が片や外を向き、片や内側に巻き込んでいます。ヤマオダマキの中で、距が内側に強く巻き込むものをオオヤマオダマキと 呼ぶそうです。

鳴沢村林道の生き物

林道ではセミの声やコマドリの鳴き声などが聞こえて来ました。鶯も鳴いていましたよ。この記事では、林道で出合った小鹿君とヒョウモンチョウを紹介します。いろいろな小鳥たちにも出合いましたが、望遠レンズが無くて撮れませんでしたweep

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所々にこのようなものがありました。何だろう?これは、植林したばかりの苗が鹿に食べられないように樹脂の筒を被せてあるのです。カラマツのように枝の踊る苗には、白い粉がかけてありました。農薬かな?

あちこちに鹿の糞がありましたが、表富士とは比べものになりません。それに、気根や幹の樹皮が食べられた所もあまり見かけません。

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「あっ、小鹿君だ!」分かりにくいですけど写真には2頭写っています。お尻の白い所が二つ見えるでしょ?

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私の方を見ています。山中で鹿に出合うと、こうしてじっと人間の方を見ている事が多いです。

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ヒョウモンチョウがクローバーの蜜を吸っていました。蝶の詳細名は分かりません。

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ここにはヒヨドリバナやガガイモ科の蔓も沢山生えていました。どちらもアサギマダラを思い浮かばせてくれます。もう少し先になるとヒヨドリバナが咲きますので、その時期にまた行って見ようと思います。

鳴沢村の富士山

富士山は場所によっていろいろな姿を見せてくれます。この記事では、私にとって初めての場所から見た富士山を載せてみました。

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山梨県南都留郡鳴沢村。天神山スキー場から天神峠を越え、林道鳴沢線を西に向かって走ると、林道軽水線にぶつかります。これを左折して南方向(富士山に向かって)に走ってみました。

富士に住んでいると富士山は北方向になるので、山梨県に来るとどうも方向感覚がずれます。この場所からだと、富士山は南南東になるのかな?

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上の写真の場所から数分走ると、こんな絶景ポイントがありました。しかも、行いが良いので晴れているし・・。

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雪が残っているとはいえ夏の富士山です。

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更に登ったところです。伐採後、植林したばかりのようです。後数年は、絶景ポイントとしてお勧めです。

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上の写真より少し右に回ったのが分かりますか?

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おまけにこの写真を・・UFOか?いいえ車内から撮ったので何かが反射したようです。ここは林道軽水線の終点で、林道富士線とV字に交わります。

「林道の名前なんて書かれたって分からないよ!」・・もっともですね。この辺りの位置関係を把握する事と、今後探索してみたいために覚え書きとして記入しました。

林道は、軽水線の終点から少し手前まで舗装されています。でも、狭いのでスピードを出さないで走る事をお勧めします。出来れば軽乗用車が良いかと思います。この時は、4WDの軽トラックで行きました。

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クリックすると文字も見えます。赤いのが林道富士線です。現在地▲まで行きました。表富士の五合目とは大分イメージが違います。

三島市立「楽寿園」の生き物(その3)

この園内で一番のお気に入りは、このプレーリードックです。

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仕草を見ていると面白くて可愛いです。

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立っている時の方が多く、こういう姿勢はあまり見られませんでした。

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「どっこいしょ」・・長老のようです。

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こちらは前足を揃えて「いらっしゃいませ」のポーズです。

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突然土の所でうつ伏せになりました。どうしたのだろう?いつ見ても面白いプレーリードック君たちでした。

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最後に、レッサーパンダです。二頭いましたがいつも寝てばかりいます。これは昨年撮った写真です。目を開けている唯一の写真です。

楽寿園の生き物はこれでお終いです。身近な公園ですが、いろいろ見どころもあります。お休みの日には、出かけてみませんか?

三島市立公園「楽寿園」の生き物(その2)

園内にはミニ動物園があります。全部撮れませんでしたが、少しだけ紹介します。

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赤くペンキを塗ったような鳥。掛川花鳥園にもいる「ショウジョウトキ/猩々朱鷺」です。

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これはモルモット君かな?最近では、ホームセンターのペットコーナーで、この仲間を良く見かけます。癒される雰囲気を持っていますね。

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つぶらな瞳のカンガルー・・普通のカンガルーより小さいワラビーだそうです。

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カラーコーンが置かれているのは、ヤクシマヤギの飼育舎です。口蹄疫の予防のために薬剤散布してあり「ヤギに触れないでください」との注意書きがありました。

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傍に行って撫で撫でしたいけど、暫くの間近づく事は出来ません。

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所変わって、ここは旧ガリバー王国下の交差点です。石灰を撒いたように白くなっています。この辺りでは、あちこちに白い粉を撒いた道があります。酪農をやっている家が多く、口蹄疫予防のために牧場出入り口付近に消毒薬を散布しているのだそうです。

酪農農家にとっては死活問題ですから、毎日気が気ではないでしょう。一刻も早く原因が究明され、終息する事を願います。殺処分される豚や牛も可愛そうです。

「何か忘れていないか?」・・次の記事では、お気に入りのプレーリードックを見てください。

三島市立公園「楽寿園」の生き物(その1)

JR三島駅の南側に、国の「天然記念物及び名勝」に指定されている「楽寿園」があります。今日は、ここに棲む生き物たちの写真を集めてみました。

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みどりヶ池の亀君。イシガメで良いのだろうか?

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小浜池で見かけた亀君は、アカミミガメ(ミドリガメ)かな?

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こちらもアカミミガメ君。小さな時は、ミドリガメとしてペットショップで売られています。大きくなって飼えなくなったのを池に放されたり、逃げ出したものが野生化しているようです。静岡の駿府公園のお堀にも沢山棲んでいました。

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泳いでいる亀君。かなり大きい・・。

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「何だこれ?」・・鯉の跳ねた写真を撮ったつもりが、水しぶきだけでしたcoldsweats01

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みどりヶ池を通りかかった時、突然顔を出したのはコブハクチョウ君かな?普通のハクチョウは、顔が白くてくちばしの先端が黒いので・・。

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餌をもらえると思ったのか、私の後について来ました。可愛い奴です。

みんな君付けにしましたが、雄か雌かは分かりません。

(その2)に続きます。

萌の暑さ対策

蒸し暑い毎日です。甲斐犬の萌にとって、夏の暑さは堪えるようです。何と言っても、熱を吸収しやすい色の毛を纏っているので・・。

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後ろの藁は、冬の間小屋に入れてやったのを、萌がこなして広げたものです。小屋に入れた藁は、ほぼ一晩で揉み解すというか写真のような状態にしてその上に寝ています。

暑い時は、体温調節を考えてか、土の上に直に寝ています。雨の時だけ、庇下のコンクリートの上か、小屋の中で寝ています。

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時々、チラッとこちらに視線を向けて来ます。「萌、足が泥だらけじゃないか」「・・・」。

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遊んでくれないと分かると、もっと優しい家族の方に視線を移します。げんきんな奴です。

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近づくとじっとこちらの目を見ます。すぐ飛びついてくる時と、警戒して様子を見ている時があります。飼い主の考えている(悪戯しようと思っている)事が、分かるのかもしれません。

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更に近づくと「何の用だよ!」と言う感じの目で見上げます。犬の感は鋭い!

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こちらの写真は、甲斐犬MIXのレコバ君です。本当に綺麗な虎毛ですね。

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気持ち良さそうにお昼寝中です(画像表示設定の関係で、向きを替えて載せました)。レコバ君は、優しい飼い主さんにとても大切にされているそうです。きっと、萌のように悪戯されたりする心配はないのでしょう。

 

我が家のビオトープ

山間部に住む私にとって、田んぼや湿原の動植物には、とても興味があります。この記事では、我が家のミニビオトープを紹介します。

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左官用のプラ舟ビオトープ。毎年カエルが卵を産みます。オタマジャクシをすくうのに一苦労でした。今年もクロメダカが卵を生んで、小さな子が沢山泳いでいます。メダカ飼育のコツは、「何にもしない事」かも?

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こちらは、プラのひょうたん池のビオトープ。日当たりが良いので、苔類で水が濁って見えます。まだ絶滅危惧種「アサザ」の花が咲いています。左官のプラ舟にも、こちらにもヤゴが何匹か棲んでいました。

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水中に蕾と種が見えています。水生植物は、受粉すると種が水の中に潜ります。面白いですね。

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以前の記事にも載せましたが「アサザ」の花です。今年はいくつ咲いたのだろうか?

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睡蓮鉢の中にもメダカの赤ちゃんが泳いでしました。中央付近・・分かりますか?

白い粉のような種を蒔いて発芽した「タコノアシ」、同じく実生の「ナヨナヨワスレナグサ」など浮島ヶ原の植物も育っています。とっても小さなビオトープですが、ちゃんと生き物たちの棲みかになったり、湿地の植物も育っています。とても嬉しい・・happy01

赤渕川上流の生き物観察

赤渕川上流部にも、いろいろな生き物が棲息しています。 今回は、主目的がハコネサンショウウオでしたので、少しだけ観察しました。

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写真は撮れませんでしたが、コマドリの綺麗な声が渓谷に響き渡っていました。以前は、川を登っていてオオルリを見かけましたよ。この注意書きもオオルリかな?

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この辺りには、黒いアゲハが沢山飛んでいました。これは、スイカズラの花の蜜を吸っているジャコウアゲハだと思います。望遠レンズを持っていかなかったので、この写真しか撮れませんでした。

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車に戻って辺りの景色を眺めていると、一匹の蝶がコンパクトデジカメのケースにとまって蜜を吸うような仕草をしていました。ジャノメ蝶の仲間でクロヒカゲかな?そっくりなヒカゲチョウ、クロヒカゲモドキが図鑑に載っていました。植物を調べるのも難しいですが、蝶も難しい・・。「なんでこんなにそっくりなんだよ!」と図鑑を見ながら文句を言ってしまいましたcoldsweats01

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この微妙に違う「蛇の目」はなんなんだろう?水色っぽい円も洒落ています。

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カミキリムシの仲間かな?甲虫図鑑を見ても、いっぱい載っていて分かりませんcoldsweats01。知らない生き物の名前を調べるのも楽しいです。 今度行った時は、もっといろいろ見つけようと思います。

赤渕川上流の自然観察はこれでお終いです。

赤渕川上流の植物観察(その2)

林道沿いには、いろいろな植物を見る事が出来ます。写真を撮り忘れましたが、コアジサイも見頃でした。

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雨に濡れたウツギの花も良いものです。

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こちらはタツナミソウ。

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花後はこんな姿になります。

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良く手入れされたヒノキの林。他では、枝払いしていないヒノキも良く見かけます。

次回は天気のいい時に、林道を歩いて見よう・・。車で行けるとササユリの自生地も近いのに、ゲートが恨めしいです。

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ハコネサンショウウオを観察したついでに、林道沿いに生えている植物観察をしました。

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サルナシの花を見つけました。マタタビは、花期にハンゲショウのように葉が白くなるのに、サルナシは白くならない・・どうしてだろう?昨年、ミニ盆栽のサルナシの実を食べてファンになりました。小さいキウイフルーツです。

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この季節には、マタタビの葉は薄暗い林道でも目に付きます。サルナシもマタタビも、趣味の果樹畑で栽培しようと思っています。

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サルトリイバラの実もなっていました。これだけ食べられない?食べてもスカスカして美味しくありませんcoldsweats01

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とっても小さなアケビの実。まだ2~3cmでした。

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桑の実。桑にもいろいろな種類があるようです。これは何と言う桑だろう?

ハコネサンショウウオ(その2)

(その1)では、暗い写真ばかりでしたから、少し工夫と加工をしてみました。

【ハコネサンショウウオ】ウオと名がついても魚類では無く両生類です。棲息する場所は、渓流の源流部になります。日本産のサンショウウオの中で、唯一肺を持たない種類で、皮膚呼吸を行っているそうです。

1~2年の幼生期は、下流域の水中で生活し、3年目の秋には外鰓(エラ)を退化させ、肺を作らないまま皮膚呼吸をおこなって陸上生活をすると、以前頂いた資料に書かれていました。今回、捕獲したのはすべて幼生です。三匹とも鰓がついていましたから・・。

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明るくしてみると背中に模様が見えます。

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横から見た様子。

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他のサンショウウオより尾が長いそうです。他のサンショウウオを見た事が無いので、比較できませんが・・。

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画像処理ソフトで自動修正してみました。

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「幼生は四肢に黒い爪があり・・」黒い爪、分かりますか?繁殖期には四肢の指先に黒い爪が現れると書かれています。親になると一度消えるのかな?

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頭部の後ろに鰓が見えます。幼生の証ですね。

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上流へ続く林道には、ゲートが付けられ施錠されていました。おかげで、車を置いて歩いて行きました。オフロードのバイクやマナーの悪い訪問者対策だそうですが・・。

もちろん、サンショウウオは川に戻して来ました。普通の飼育技術では飼えませんので、可愛くても連れ帰らないであげてください。我が故郷には、ハコネサンショウウオの棲む渓流があります。この貴重な自然を孫子の世代まで引き継いでいきたいものです。

ハコネサンショウウオ(その1)

今日は、ハコネサンショウウオの観察会の日でした。でも、数日前からの増水で、子供たちが渓流に入るには危険すぎるため、中止となりましたweep

もし様子だけ見に来るようなら、せめて一匹でも見せてあげたいと思い、予定時間の前に現地に行きました。

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大岳を源流とする渓流・・赤渕川上流には、ハコネサンショウウオが棲息しています。

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赤渕川上流部の様子。元渓流釣り師としては、ソワソワするような渓相です。でも、この川は、普段の水量はもっとずっと少なくなり、下流は伏流して水がありません。

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小さなハコネサンショウウオを三匹だけ捕獲しました。

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全長3~4cmくらいの赤ちゃんです。

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バケツの中の様子に戸惑っているようです。

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泳いでいる写真です。結構早く泳ぎますよ。

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体を寄せ合い警戒しているのかな?

(その2)では、もう少し良く観察して見るとこにします。

富士山麓の植物(その3)

「まだ続くのかよ!」見かけた植物の記録なのでお許しを・・coldsweats01

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スゲの花。名前?図鑑には色々載っていて、どれだか分かりませんcoldsweats01

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スゲの実。アブラシバの写真と似ている・・。

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ヤマクワガタの小さな花も咲いていました。

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大きな株のマムシグサ。下界ではもう実が生っている頃だと思います。

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仏炎苞が綺麗ですね。

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後頭部から・・。

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うろついたのはこんな林内です。一人では、少し怖いcoldsweats02。今回初めて鈴をつけて行きました。セミとカエルのような鳴き声が輻輳する中、鈴の音が五月蠅くて「林の中の静寂を楽しむ」どころではありませんでした。

富士山麓の植物(その2)

(その2)では、葉ばかりですが・・。

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小さな蕾が見えています。これはクモキリソウかな?

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特徴のあるエンレイソウの葉。

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ガガイモの仲間かな?ガガイモ科の植物はアルカロイドを含み、アサギマダラの幼虫がこれを食べ、身体を毒化して外敵から身を守っているそうです。

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ミヤマタニソバの葉。これも変わった葉ですね。少し湿り気のある場所に群生しています。

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ミヤマウズラの葉。ラン科シュスラン属。林内にポツポツ生えていました。斑の様子がいろいろで面白いです。

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ミヤマカタバミの葉も面白い形をしています。

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クルマムグラの葉。漢字で書くと車葎。むぐらって何だろう?

富士山麓の植物(その1)

今日は休日出勤でした。世間が休みの日の仕事は、とても疲れますbearing。この記事では、富士河口湖町で見かけた植物を集めてみました。範囲が広すぎる?まぁ、だいたいその辺りです。

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ツクバネソウの花。変わった花ですね。

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下界ではとっくに花期の終わったギンラン。薄暗い林内でも、この小さな白い花が目に付きました。

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あちこちで見かけたフタリシズカ。一人シズカも三人シズカも見かけましたbleah

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ミミナグサの仲間?畑で見るオランダミミナグサは邪魔な雑草ですが、山中で見るこの花は、何故か可愛い・・。

サッカー負けてしまいましたね。スポーツニュースを見たくない・・。

マタタビ

この季節に山歩きすると、ヤマボウシの花の白とマタタビの葉の白くなったのが、目に付きます。

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遠くから見ると病気で脱色したのかと思ってしまいますね。

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2/3くらい白くなっています。

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蕾がついていました。

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マタタビは、オス花と両性花があるそうです。これはオス花のようです。

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この植物も葉が白くなります。半夏の頃に白くなるのでハンゲショウという名がついたそうです。浮島ヶ原自然公園で見る事が出来ます。花の季節が終わると、葉はまた元の色に戻って行きます。

植物の世界も、変わっていて面白いですね。

ギンリョウソウ

今日もピンボケ写真で恐縮です。薄暗い所に生えている植物なので・・。

植物の名前は「銀竜草/ギンリョウソウ」です。イチヤクソウ科ギンリョウソウ属・・腐生植物です。ベニタケ属の菌類に寄生すると書かれています。イチヤクソウの仲間だとは知りませんでした。

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林内に入ると、ギンリョウソウの赤ちゃんがいっぱい生えていました。

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こちらには、花の開いたのがいっぱい・・。

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こんな雰囲気から、幽霊茸の別名を付けられたのでしょう。なんか親子で並んでいるようですね。

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ストロボをたいて撮影。「眩しいじゃないか!」そんな声が聞こえてきそうです。

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こちらにも家族が・・。

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横顔・・動物の顔みたいです。

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「雌しべの柱頭はきのこ状で、縁は紫色」・・図鑑の解説と見比べて納得。

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「雄しべの花糸には白い毛が多い」・・図鑑に書かれた通りです。そしてその後ろに見えるのが、ギンリョウソウの種が入った液果だそうです。

オウゴンスゲとアソヒメユリ

植え付けてから、一度も植え替えをしていない鉢です。阿蘇姫小百合と書かれた名札がついていました。その横に生えて来た菅の仲間・・今年は実らしきものがつきました。

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中央が阿蘇姫小百合(アソヒメユリ)です。

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今まで気づきませんでしたが、小さな実がついています。何という菅(スゲ)だろう?菅はカヤツリグサ科スゲ属に分類され、とても多くの種類があるそうです。あっ、新総理の姓と一緒だ・・。

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実が黄色く色づいて来ました。 

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これって、園芸店で黄金菅と呼ばれている種類ではないでしょうか?ヒメユリを手に入れた時、小さな苗が混じっていたようです。ラッキー!happy01

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これはアソヒメユリの蕾。今年も何とか咲いてくれそうです。細く頼りない茎なので、毎年ひやひやしています。

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以前咲いた花。とても小さな花です。自生地の阿蘇地方でも、減少の一途をたどっている貴重な百合だそうです。この植物も、手に入れたのは残念ながら閉店してしまった河口湖山草園です。親父さんご夫婦はお元気だろうか・・また会いたいものです。

ペピーノ

今朝は凄い雨でした。そんな中でも萌の散歩には行きました。行かないとピィーピィー五月蠅いので・・出勤前から疲れてしまいますcoldsweats01

今日は、最近はやりのトロピカルフルーツがタイトルです。「メロン+洋梨+αの上品な味」と言う謳い文句で売られていたこの植物は、ナス目ナス科ナス属ペピーノ。南米アンデス山脈一帯の地域で栽培されているそうです。

一昨年から栽培して、昨年初めての実を食べました。ちょっと日照不足だったのか、謳い文句には少し及ばないかな?でも、その片鱗は感じられる味でした。レモンやイチゴに比べてビタミンCが多く含まれているそうです。

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小さかった蕾が・・。

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段々大きく膨らんできて・・。

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ナスのような花が咲きました。

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受粉したようです。

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これは昨年の実。今年も無事生ってくれるかな?

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ところで、一年目は屋外に出して置いたため枯れてしまいました。昨年の株は、車庫にしまって置いたところ冬越ししました(この写真)。今年はもっとちゃんと保温して大きな木に育てようと思います。

我が家のウチョウラン(その1)

皆様のブログに、ウチョウランの写真が登場し始めました。山間部の我が家では、やっと咲き始めたところです。(その1)として少しアップしてみます。

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マニアの方から見たら「なんだ普通の花じゃないか」と言われてしまうかもしれませんcoldsweats01。現在、園芸店で見られるウチョウランは、花形も色彩も、もっと派手なものが主流ですから・・。この花は、自生地のウチョウランに近い花です。山野草としての魅力を持ったウチョウランと言えます。

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平成元年頃は多少騒がれた花も、今では「普通の花」の仲間入りです。でも、私にとっては、思い出深い大切な花です。

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ピンク系の奇花。奇花も珍重されて人気があるようです。

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自生地では、お目にかかる事のない花です。園芸種のウチョウランと言えます。

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連舌花と呼びます。

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一番上と比べると、別の種類のような花ですね。

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これは、少し遅めに咲く赤色系の花です。赤い色素の濃い花は、比較的小型の花が咲きます。これは我が家で実生発芽した仁王系(フリル付きの大型)の赤花です。実生で親株と違う花を咲かせる事が出来るのも、この植物の魅力です。

ウチョウランは、乱獲により自生地から殆ど姿を消しました。そして園芸植物として、別の形で生き残っています。これからは、自生地に生き残ったウチョウランが、乱獲される事はないと信じています。いつか機会がありましたら、自生するウチョウランの姿を紹介したいと思っています。

栽培棚の花(6月中旬その2)

とうとう東海地方も梅雨入りしてしまいました。果樹と野菜畑の事を考えると、雨も欲しかったのですが、晴天の時に行きたいところがいろいろありました。休みたい!

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白いブラシのような花。シライトソウですが、普通種よりも丈が小さくて姫シライトソウと呼ぶそうです。

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良く見ると、これも変わった花ですね。

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上から見ると白菊のようです。

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気まぐれなセッコクの花も咲きました。とてもいい香りです。

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横顔を・・。薄暗い状態でストロボ無なので、得意のピンボケ写真ですcoldsweats01

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フガクスズムシソウの花を少し前にアップしましたが、こちらは普通のスズムシソウです。もう一株も芽が出たのに、4月の雪でダメになってしまいました。しかも球根まで・・weep。貴重な一鉢です。

スズムシソウの羽に見えるところは、株によって緑がかっていたり、形がいろいろあって面白いです。でも、一株なので見比べる事が出来ませんcrying

栽培棚の花(6月中旬その1)

慌ただしい日々を過ごしていると、栽培棚の花も見過ごしてしまう事があります。いつの間にかお気に入りの花が咲いていました。

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京鹿子(キョウカノコ)の花です。父親が大切にしていました。なんとか枯らさずにいますcoldsweats01

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柔らかい感じの花は、オボロ寿司を連想させてくれます。

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良く見ると、オシベの先端までピンクです。

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こちらはシャジン棚に咲いた一番手、タマシャジンです。

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変わった花ですね。

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こちらは、タマシャジンの葉。タマシャジンは園芸品種としての名前で、正しくはフィテウマ・ショイヒツェリといい、ヨーロッパアルプス、アペニン山脈原産の高山植物だそうです。どうりで気難し屋の植物なわけです。

フガクスズムシソウ

今年も、この植物の自生地を探索に行きました。でも、数年前に見た場所には、姿がありませんでした。そこには、背の低い私でも何とか写真を撮れる高さに生えていました。自生の姿が瞼に焼き付いているので、無いと分かっていても毎年同じ場所を確認しています。

植物の名前は「フガクスズムシソウ」、学名「Lipalis fujisanensis」。富岳、富士山の名が付いているのに、山梨県では生育、静岡県では絶滅となっていました。絶滅危惧ⅠB類(EN)・・近い将来における絶滅の危険性が高い種となっています。

静岡県で絶滅となった時でも、まだその場所には生えていました。まだ絶滅していないと思っています。

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蕾の様子。

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正面から・・とっても小さな花です(この写真より小さい)。

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ちょっと斜めから・・。

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横顔を・・。

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葉の様子です。

「なんだ見つかったじゃないか?」・・いいえ、これは河口湖山草園の親父さんに頼んで、球根を一つだけ分けて頂いたものです(何球か一緒になっていたので、お金が無くてcoldsweats01)。何年か経ち、今では隣には小さな芽も出ています。

いろいろな山野草を栽培して見ると、栽培棚の植物は厳しい自然環境に耐えて来た自生地の花とはどこか違っています。ある意味、我が家も厳しい環境ではありますが・・。

果樹畑(6月その2)

今年は、四月の雪でユスラウメや梅の実が落ちてしまいましたweep

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ブルーベリーは、何とか実をつけています。

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キウイのオス花。

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こちらは、キウイのメス花。実が見えますね。

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イチゴの花・・なんか花弁が多いですね。普通は五弁花のはずですが・・。

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一株だけある赤くならない品種。酸っぱいと思っていたら、とても甘い実でした。

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大型のイチゴ。

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このくらい赤くなったら取らないと、果樹畑を棲みかにしているキジ君に食べられてしまいます。

果樹たちは元気ですが、頭の痛いのが草取り。一人ではとても追いつきません。家族?食べるだけで手伝ってくれません。萌じゃ穴だらけにしてしまうし・・困ったものです。

果樹畑(6月その1)

土日の仕事が多く、なかなか果樹畑に行けません。でも、果樹達は逞しく生きています。

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キンカンの花。

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こちらは青島ミカンの花。花の大きさが、実の大きさを現しているようです。

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野猿のお陰で、一度だけしか口にした事のない黄桃。「おうとう」と読むそうです。

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こちらは、今春植えた白鳳の実。少し小さいような気が・・。

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アーモンドの実です。年々、逞しい木になっているようです。

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ネクタリン(ネフタリンと間違えて覚えていましたcoldsweats01)。別名が、椿桃、光桃、油桃というように桃の変種とされているそうです。

ツユクサ

そろそろ梅雨入りかな?我が家でも。アジサイや栽培種のツユクサが咲き始めました。

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これはオオムラサキツユクサの白系の花です。白と紫の取り合わせが良いですね。

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これも同じ仲間のようです。少し小型の花なので、ムラサキツユクサかな?

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これはトキワツユクサ(ノハタカラクサ)です。ツユクサ科ムラサキツユクサ属の帰化植物だそうです。こうして並べてみると上の二種類と同属だという事が良く分かりますね。

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ついでに普通のツユクサも載せてみます。同じツユクサ科でもかなり違った花ですね。こちらは、ツユクサ科ツユクサ属だそうです。

野に咲く花がいっぱいの季節、行きたいところがいっぱいあるのに、また週末仕事ですweep

十六夜薔薇

富士山麓のサンショウバラが咲き始めたようです。我が家でも八重咲のサンショウバラが咲き始めました。正確には、十六夜薔薇と呼びます。

十六夜薔薇は、サンショウバラとコウシンバラの自然交配種で、原種系のバラだそうです。中国南西部から東南アジアにかけて自生しており、日本には江戸時代以前に入って来たようです。

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蕾は、棘のようなもので覆われています。

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少し花弁が見えて来ました。

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今年の初花。咲き始めは、何処か欠けたようになっているため十六夜の名がついたそうです。

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こちらは昨年6月下旬に撮った花です。欠けた所が無く、綺麗な丸みを帯びています。

蕾が沢山付いていて、次から次へと咲いて来ます。親株の横にも芽が延びてくるし、実生の苗も出ていますので、もっと増やそうと思っています。

青いケシの種

その後の青いケシはどうなった?

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最後のエネルギーを振り絞って咲いたメコノプシス・ベトキニフォリアの花。弱々しい感じですが、ずっと観察してきた私にとっては、感動の最終花(五輪目)です。

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カメラを替えて撮ったメコノプシス・グランディスの種。グランディスは、二輪の花を咲かせてくれました。

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こちらはメコノプシス・ベトキニフォリアの種です。ベトキニフォリアは、全部で五輪の花を咲かせてくれました。

メコノプシスの種は、虫に食べられないためか全体が毛で覆われています。

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こちらは外来植物のナガミヒナゲシの種です。メコノプシスに見られるような毛は、生えていません。

どちらのメコノプシスも、暑さで株が傷んで来ましたが、まだ生き残っています。せめて、種が発芽可能になるまで頑張ってほしいと願っています。

ジャガイモの花

趣味の野菜畑も賑やかです。今日はジャガイモの花を集めてみました。ちょっと傷んでいますけど・・coldsweats01

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昔は、ジャガイモの品種と言えば男爵かメイクイーンだったのですが、最近ではいろいろな種類のジャガイモが栽培されています。我が家でも、6種類ほど栽培しています。何と言っても趣味なので、いろいろな品種を比較するのも楽しいです。品種によって丈もかなり違います。

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紫と白の絞り。ちょっとペピーノの花に似ています。

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一番大きくなる品種の花。品種名?分からなくなりましたcoldsweats01

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淡い紫色の花。

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白い花。

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一番良勢いの良いジャガイモの花。

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何ものかに花と葉を食べられたジャガイモ。どうも鹿のようです。これは今年初めての被害です。今まで、ジャガイモの花や葉を食べられた事はありませんでした。昨年は、イノシシに芋を食べられましたけど・・weep。困ったものです。

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昨年の収穫。皮が赤い種類で、茹でると他に比べて少し硬めです。

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紫のジャガイモ。茹でるとピータンのような色になります。でも、一番美味しい品種です。

そろそろ、まとまった雨が欲しい野菜畑です。

三歳になった萌のお姉さん

久々に萌のお姉さん小桃(登録名:珊瑚)の登場です。三歳のお誕生日の写真です。

姉弟の中でも、萌とは一番最後まで一緒に過ごしました。萌は覚えているだろうか?きっと覚えているに違いありません。萌は、小桃と別れた後、震えながら新幹線で静岡までやって来ました。後に残った小桃は、その一週間後、優しい飼い主さん一家に引き取られて行きました。そして一年後に、私のブログで再会する事になったのです。メールに添付されて来た小桃の写真を見て、目頭が熱くなりました。

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萌よりスタイルが良いですね。萌はちょっぴり太り過ぎ・・獣医さんに注意されましたcoldsweats01

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やっぱり似ている・・。

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この表情・・萌とそっくりです。

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自然豊かな田園地帯の近くに住んでいるようです。幸せそうな小桃の写真を見て安心しました。

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「萌は、幸せか?」「おやつ貰えたら幸せ!」「食いしん坊だな、誰に似たんだろう?」

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この写真は、私のHP「やまぶどうの部屋」を見てくださった方から送って頂いた甲斐犬MIX「レコバ」君です。君で良いのかな?ウルグアイ出身のサッカー選手と同じ名前だから・・。ちょっと小さめの写真ですが、虎毛が良く出ていますね。飼い主さん、また写真を送ってくださいね。

キキョウ科の花

私は、キキョウ科の花が好きです。我が家に咲き始めたキキョウ科の花を、三種類集めてみました。

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一番手は、ホタルブクロです。いっぱい花がついているでしょ?実生で増え続けています。この写真、やけに縦長だと思いませんか?コンパクトデジカメのワイドモードで撮りました。

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花の中の様子です。下手に覗くと、蜂の入っている事がありますから御用心を・・。

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これは父親が鉢植えにしていたものです。名前はアルペンブルーだったかな?

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小さな花ですが、沢山咲くと綺麗です。花弁の縁の白っぽいのは、花粉のようです。

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これは、趣味の畑に咲いているキキョウ科の花です。名前は分かりません。この濃い紫色は、畑の隅にあっても、とても目に付きます。→りんさんに教えていただきました。

この花は、絶滅危惧種ⅠB類(EN:近い将来に絶滅する危険性が高い種)に指定されている「ヤツシロソウ」だそうです。熊本県八代市に自生していることに因んで、名付けられたそうです。外国産の園芸種だと思っていました。

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ちょっと近づいて・・。

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更に近づいて・・。キキョウ科の花って、雄しべが少ししかない?

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これはオマケのイワシャジンです。もちろん、キキョウ科の植物です。シャジン棚の株も、みんな元気です。秋の開花が待ち遠しい・・。あっ、そろそろボンボリシャジンも咲く頃かな?

ホソミイトトンボ

我が家の裏庭は、植物栽培のスペースになっています。そこに飛んできたトンボ・・糸トンボの仲間だと思います。

早速Web図鑑で調べてみました。ホソミイトトンボではないかと思います。

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糸トンボの類は、撮るのが難しい・・。沢山撮っても、ピンぼけばかりですcoldsweats01。飛んでいるところも枠内に入りましたが、やっぱりピンぼけ・・残念です。

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とても細いので、良く見ないと見逃してしまいます。

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もう少し広範囲でピントが合えばいいのですが・・。花の写真を撮っていたので、マクロレンズのままです。こういう時は、以前使っていたリコー・カプリオなどが便利です。

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肉眼で見ると、青色がもっと濃く綺麗に見えます。

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Web図鑑には、池やため池で生活しているとあります。我が家には、植物の水遣り用に雨水を貯めたタンクと、ミニビオトープがあります。付近には、水場がありませんので、もしかしたら、我が家の水場出身かも知れません。

浮島ヶ原自然公園の虫

虫の日(6月4日)に撮った写真なのに虫の写真が無い?少しだけ撮りました。後はピンボケcoldsweats01

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浮島ヶ原自然公園で良く見かけるこのカメムシ。クロと朱色と言えばいいのか、他のカメムシは地味なヤツが多いのに結構派手なカメムシです。Webで調べてみると「ヒメジュウジナガカメムシ」と呼ぶそうです。「セスジナガカメムシ」というのが似ていますけど、黒い部分の大きさが違っています。

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ナヨナヨワスレナグサに集るテントウムシ。ナナホシテントウです。

テントウムシはアブラムシを食べてくれるので、我が家の畑では大切にしています。でも、少しのテントウムシでは、食べきれないくらい繁殖して困っていますcoldsweats01

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この季節になると色が濃くなるのかな?

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5月半ば頃、サワトラノオに集るナナホシテントウです。朱の部分が薄い・・。

そういえばブログのテンプレート、テントウムシのままです。気に入っているので、暫くこのままで 行こうと思っています。

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苦手なケムシ。オビカレハ(帯枯葉蛾)の幼虫です。少し前の記事で取り上げたウツギの木にも沢山いました。

ケムシ、芋虫は苦手。蛇はもっと苦手coldsweats01。でも、手に持たずに(苦手なので触れません)マムシを一升瓶に入れる 特技を持っています。

浮島ヶ原自然公園の植物(虫の日)

浮島ヶ原自然公園で見られる花も、季節と共にどんどん変わって行きます。あんなに目立っていたノウルシの黄色は見えなくなりました。

タイトルの「虫の日」って何だ?・・6月4日ですbleah

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もう殆ど見られなくなった、サワトラノオの花。残り花を探すのも大変ですcoldsweats01

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こちらは、サワトラノオの実。実生の発芽率は高いのだろうか?

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間をつないでくれるナヨナヨワスレナグサ。咲き始めてから、かなり長期間頑張ってくれます。木道脇でも、沢山見る事が出来ますよ。

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次の主役、クサレダマ。変な名前?漢字で書くと「草連玉」 。連玉(レダマ)という植物の花に似ているところからこの名がついたそうです。

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沢山の蕾が見えます。

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中には、黄色の花弁が見え始めたものもあります。 国道に面した南側入り口付近で、沢山見られます。

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こちらは、ママコノシリヌグイ。綺麗な花でしょ?

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茎の棘が見えますか?うっかり触るととても痛いですよ。

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こんな葉です。葉も変わっていますね。管理棟から木道を歩いて、最初の分岐点を右に歩くと左手に見えて来ます。分からない?自分で探すのも楽しいですから、頑張ってください!

アオサギ(浮島ヶ原自然公園)

代休の金曜日、家族を送った後浮島ヶ原自然公園に寄って来ました。早朝なので、誰もいませんでした。

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ちょっと御無沙汰している内に、葦がかなり伸びていました。

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木道の西側の橋で、アオサギの「アオちゃん」発見。アオちゃんというのは、この鷺君の愛称です。

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息を殺して接近。以前もそうでしたが、かなり近づいても飛び立ちません。

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ウシガエルの水音と共に、飛び立ちました。もう少し、静かにしていてくれると良かったのに・・。

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ダイナミックな羽ばたきで、羽音が聞こえて来ます。

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着陸態勢に入りました。

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そして、いつもの場所にとまりました。お気に入りの木です。

次回は、浮島ヶ原自然公園の植物の記事です。

アサザの花

今日は、休日出勤(明日と明後日)の事前代休でした。家族を送った後、畑の草取り、昨年から栽培し始めたササゲの苗を植え付けに行きました。休みは休みで、やる事がいっぱいあって大変ですweep

朝の水遣りで、ビオトープを覗くと・・三年ぶりにアサザの花が咲いていました。父親が栽培していたもので、最初は名前も知りませんでした。

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一昨年植え替えて、幾鉢かに分けました。

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コンパクトデジカメで撮影。

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横顔を・・。

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カメラを替えて撮ってみました。

【アサザ】

ミツガシワ科アサザ属の多年草。絶滅危惧情報検索で検索すると「絶滅危惧Ⅱ類(VU)」に指定されています。生育する場所が無くなって来た事が主原因のようです。このままだと、100年後には100%絶滅すると予想されているそうです。

ミツガシワと同じ科だったんですね。

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浮島ヶ原自然公園に移植されたミツガシワ。沢山植えられているところは、まだ入れないようですので写真はありません。来年の春が楽しみです。

スイカズラ

萌の散歩コースで、いい香りのするところがあります。見上げると、スイカズラ(吸い葛)の花が咲いていました。

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高い所に咲いているので、つま先立ちして撮りました。

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白い花。良く見ると二つずつ並んで咲いています。

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拡大して見ると、花弁の裂片が四枚上を向いていて、一枚だけ下を向いています。

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黄色い花・・白から黄色に変化するようです。

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いい香りがして、白から黄色に変化する花・・クチナシの花を思い浮かべました。スイカズラは、薬用植物一覧表にも載っていました。いろいろな効能があるようです。鉢植えにして仕立てれば、香りと花が楽しめて良いですね。

ところで、今週末も土日出勤です。という事で、明日は代休を取ります。どこに行こうかな・・でも、畑の草むしりが待っていますweep

アヤメ科の花

今日は、我が家の庭に咲くアヤメ科の花を集めてみました。

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一番手は、祖父の代から我が家に生えているアヤメです。私が生まれるよりも前から、我が家にいたそうです。

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外花被片には、網目模様が見えます。

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こちらも祖父の代からある白いアヤメです。

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一応網目が見えます。

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ダッチアイリス(球根アイリス)。オランダで作出された球根性のアヤメです。

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網目はありません。

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ジャーマンアイリス。普通のアヤメに比べて大きな花です。

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外花被片の付け根に毛が生えています。

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これは、黄菖蒲。西アジアからヨーロッパ原産で「要注意外来生物」に指定されているそうです。私は気に入っているのですが・・。

「花菖蒲はどうした?」畑に植えてあって、家の敷地内には植えてありません。また次の機会に・・。

三歳になった萌

5月31日は、萌の三歳の誕生日でした。一日遅れで、昨日萌の誕生祝いをあげました。萌は、千葉で生まれ東京中野区の甲斐犬愛護会東京支部経由で、我が家にやって来ました。

幼い時の写真を、萌の両親の飼い主さんが送ってくださいました。

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見上げているのが萌だそうです。可愛いでしょ?

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これも萌・・草むらで遊んで濡れたようです。人の眼をじっと見つめるのは、この頃からだったようです。今でも私の前でお座りして、じっと顔を見つめています。

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東京中野区から我が家にやって来て、一週間目の萌です。緊張気味の初散歩です。

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最近の萌・・どうも土の所を気に入っているようで、土が表れているところへ小屋を移動しました。

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「待て」をしておやつを待ちながら舌舐めずり・・食いしん坊な奴です。お誕生祝いは、私も食べたいような黒毛和牛でした。こういう時は、いつになくしっかりしたお座りと待てをします。

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少しは逞しそうになってきたでしょ?

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小柄ですけど、結構筋肉質です。

最近では、家族も散歩を手伝ってくれるので助かります。先代犬の竜だと無理だったでしょうけど・・(私以外の言う事は聞きませんでしたから)。萌は家族みんなに懐いて、可愛がられています。竜と萌は、正反対のタイプですが、どちらも甲斐犬の魅力を持っていて、私にとっては大切な相棒です。

ウツギの花

富士裾野線・・通称十里木街道から表富士登山道へ通ずる道路があります。途中、富士山が良く見えるところがあり、車も少ないのでお気に入りの道です。

ここでは、道路脇に植えられた山ツツジの他に、ウツギの花を沢山見る事が出来ます。

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花弁の内外とも赤系の花。

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花弁の外は赤、中は白系の花。

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これは更に外の赤色が薄くなった花。

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全体的にクリーム系の花。

これまでのウツギは、スイカズラ科タニウツギ属だそうです。前々記事のムシカリ(オオカメノキ)もスイカズラ科になります。

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そしてこれは、我が家の庭に咲くウツギ。ユキノシタ科ウツギ属で、「卯の花」と呼ばれるのは、こちらの方だそうです。

調べてみると、ウツギと名のつく植物は、この他にもいろいろありました。紛らわしいですね。

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