ヒルザキツキミソウ
平地と山地の違いは、標高200mを境にしているそうです。山地の内、人が定住し活動の多い所が山間部、それ以外が山岳部となるそうです。我が家は、山地の内、山間部という事になります。
山間部の我が家にも、この花が咲きだしました。
ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)。アカバナ科マツヨイグサ属。北アメリカ原産の多年草です。昼にも咲いているから、ヒルザキツキミソウと呼ぶそうです。
山渓ハンディ図鑑には、「花が初めから淡紅色のものをモモイロヒルザキツキミソウとして分ける場合もある」と書かれています。綺麗な花ですね。
拡大して見ると、雌しべの柱頭が花弁の基部の筒状になったところから出ているのが分かります。
横顔を撮ってみました。花の下に見えるのは、実ではなくて蕾です。
拡大して・・下を向いています。これが、だんだん起き上がり花が咲きます。面白いですね。まだまだ沢山咲いてくれそうです。
こんな葉です。「 葉は互生し、長さ5~7㌢の線状披心針形で、縁には浅い鋸歯がある」・・という説明が書かれていました。線状披心針形?図鑑の表現は難しくて分かりにくい・・。
この花も、アカバナ科マツヨイグサ属の帰化植物で綺麗な花です。南アメリカ原産のアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)・・夕方咲き始め、朝には萎んでしまうと書かれていましたが、日中も元気に咲いています。


































































































































































































































































































































































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