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春野町藤ノ瀬ホタル公園(その1)

春野すみれ展の会場から更に登ると「藤ノ瀬ホタル公園」があります。気田川の堤防脇にあるこの公園は、ホタルの為の水路やビオトープがあり、芝生広場やゲートボール場、スポーツ広場などがあり、町民憩いの場になっているようです。

桜も植えられ、芝生広場にはいろいろなすみれが咲いていました。生憎、気田川は前日の雨で増水し濁っていましたが、普段は綺麗な流れを見せてくれることでしょう。

Hotaru_kouen_1s_2

東屋やトイレなどがあります。若いグループが、バーベキューの支度をしていました。

Hotaru_kouen_3s_2

ここには初めて来ましたが、ゲンジボタルが見られるようです。蛍の季節に来てみたい!

Hotaru_kouen_4s

蛍水路とビオトープ。残念ながら、豪雨の影響で濁っていました。

Hotaru_kouen_5s

桜も見応えがあります。

Hotaru_kouen_7s

公園はこの左側にあります。右側は、鮎釣りで有名な気田川です。次回は綺麗な流れを見たいと思います。

遠州の山里は、心和ませてくれる場所が沢山あります。

(その2)では、ここで見かけた花を集めてみます。

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コメント

りんさん、お早うございます。
貴重な植物も自然の状態のままでは、生育していけないこともあります。開発をする一方、こういう動植物が生きていける環境を作ってやることが必要です。
山野草の本などを見ますと「乱獲によって減少・・」と書かれた下りが目につきます。確かに一部の野性蘭などは、乱獲によって絶滅の危機に陥っています。
でも、下草刈りをしなかったり、スギやヒノキが大きくなったために日照が悪く、絶えてしまう植物も多いのです。森林に生えている植物も、人間の植栽による樹木によって生育できずに無くなっていくことを考えると、今目にしている植物もいつ絶滅の危機に陥るか分かりません。幼い頃の野山の景色が浮かんでくるのは、こういう事への警告だと思います。

sunこんばんは。桜が綺麗に咲きましたね。
ホタルといえば、次男が小学生のころ学校のビオトープにR8のバイパス工事のためお引っ越しをしました。カワニナとホタルの幼生を湧水のある池へ引っ越しさせました。バイパス工事の用地には、古代遺跡も出たため、なかなか工事も進みません。遺跡調査をして、団地の人たちとの協議でトンネルを掘ることになりました。その土地にホタルの住む川が流れていたので、お引っ越しということになりました。しかーし、例の地震でビオトープの湧水が出なくなり、池が干からびてしまいました。工事が進んでいないので未だホタルは見ることが出来るようですが、国土交通省の職員や博物館の学芸員の方までかかわったあのお引っ越しは何だったんでしょうねsign02里山公園と工業団地が隣り合わせで、工業団地の用地にあったカタクリを公園に移植してみたり…。私にはよくわかりませんsign03何だか書いているうちに自然って何だろう…って思ってしまいました。

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