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2010年2月20日 (土)

溶岩層

今日は、珍しいものを頂きました。裾野市十里木の別荘地で採取された溶岩です。

「えっ、これが溶岩?」・・これは、地中深くから採取されたものです。富士山周辺の岩盤地帯では、電気設備用の接地(アース)がとれません。そこで、温泉を掘るような機械で地中深くまで穴をあけて、接地極を埋設します。これは、その工事で採取されたものです。

Yougan_e2s

Yougan_e1s

掘削深さによって、溶岩層の状態の違いが良く分かります。

Yougan_e4s

Yougan_e3s

Yougan_e5s

接写して見ると、こんなに違っています。頂いたものをつなぎ合わせただけでも、5m以上になります。

「こんなの何に使うんだ?」・・やまぶどうの庭の縁石に使おうと思っています

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コメント

NOZOさん、今晩は。
これは、親会社の関係業者から工事の時出てきたものを貰って来たものです。また出たら貰って来ようと思っています。もっと赤い層が入っている時もあるそうです。またアップしてみますので、教材に使えるようなら声をかけてください。

おお。
溶岩層のボーリング試料ですね。
富士山の溶岩と火山噴出物の層序学で専門家がいるくらいなので、価値はあるものです。

というか、小学校の理科で使える教材ですね。
…でも、置き場所がないか。

縁石として使うのは、それはそれでいい活用方法ですね。

もこままさん、今晩は。
これは、富士さんから噴出した溶岩です。
とても狭いのですが、家の裏をミニ遊歩道のようにしてありますので、その仕切りにも良いかなんて思っています。

おはようございます。
岩盤も、堀方で素敵な縁石に早変わり!
 正直言って 私も(何に使うのかしら?)
  と、思いましたが素晴らしいアイディアです!

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