建柱・・プロの技
コンクリートの電柱を建てているところを撮ってみました。このコンクリート柱の全長は12m、重量は約900kgだそうです。
普通はこんなに持ち上げないで建てるそうですが、今回はある理由がありました。電柱を吊っているのは建柱車と呼ばれる作業車です。ブームの右側に見えるスクリューみたいなもの(オーガー)で穴を掘って、クレーンで建てます。
無事建て終わりました。見ているだけで冷や汗が出て来ます
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高くまで持ち上げて建てたのは、この場所にいろいろな電線があったからです。見てくださいこの写真・・手前はケーブルテレビ、向こうは電話線です。しかも電話線の隣には光ケーブルが配線されています。ちょっと電柱が揺れたらこの細いケーブルを切断してしまいます。二本のケーブルの間に差し込んで建てたのです。まさにプロの技・・驚かされました
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