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2010年2月

浮島ヶ原自然公園の春(その2)

この季節に見られるもう一つの絶滅危惧種Ⅱ類の植物・・ヒキノカサ(蛙の傘)。黄色の小さな花ですが、木道脇にも咲いていますので、写真に撮る事が出来ます。

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枯れた葦の間から蕾が出ています。

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撮影した時は気付かなかったのですが、花弁が6枚ついている!なんか嬉しい・・happy01

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普通は、このように5弁花なのですが・・。それと、昨年撮った花に比べて花弁が丸いのはどうしてだろう?

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2009年3月25日撮影。上と違う種類の花のようですね。

最後に、ナヨナヨワスレナグサを・・。

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山里の我が家でも、実生苗がこのくらいになっています。

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写真では分かりにくいですが、水の中に沈んでいます。熱帯魚の水槽で見られるアマゾンソードプラントみたいです。えっ、全然違う?・・ハハハ。

ナヨナヨワスレナグサは、花後に茎が枯れますが、このような状態で冬を越します。私には、まだ多年草なのか二年草なのか分かりません。栽培してみて、後者のような気もします。

浮島ヶ原自然公園の春(その1)

浮島ヶ原自然公園を代表する植物・・ノウルシ。そろそろ出ている頃だと思い、行ってみました。絶滅危惧種Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)だそうです。

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いっぱい生えていました。

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二本仲良く・・。

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これもノウルシの芽かな?かなり赤いけど・・。

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先端部に黄色が見え始めています。ノウルシが自然公園を黄色に染めるのは、もう少し先のようです。

どんな様子か見ていただくために、昨年の3月25日に撮った写真を載せてみます。

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鮮やかな黄色が、隣接する国道からも目に付きます。

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接写して見ると、花はこんな感じです(虫の集っているところ)。茎の先端付近の葉や花序の苞葉が黄色くなって、全体が花のように見えるのです。数年前、この公園に来て間近に見るまでは知りませんでしたcoldsweats01

ますます春

今日は、半日だけ仕事に出ました。休日ですが、お客さんの要望なので仕方ありませんweep。このところ、屋外での工事立会なのでお疲れ気味の管理人です。

昨日からの暖かな雨で、家の周りの植物に変化がありました。

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ヒマラヤの青いケシ「メコノプシス・グランディス」。

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同じく「メコノプシス・ベトキニフォリア」。両方とも新芽が伸びて来ました。

早く大きくなって、一日も早く花が咲くよう祈る日々の始まりです。6月頃までに咲かないと暑さで枯れてしまい、花を見る事が出来なくなるからです。

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チャルメルソウの間に顔を出してきたのは、ハッカクレンの芽です。

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これはリシリヒナゲシ。ヒマラヤの青いケシと同じように暑さに弱い植物です。無事に花を見る事が出来るのだろうか?

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これは、たぶんナンテンの苗だと思います。

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これは桜の苗です。親は下の写真で・・。

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山里の我が家でも満開の河津桜。もう葉が出て来ました。

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横を見上げるとマンサクの花も咲いています。

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普通の梅は散り始め、豊後の蕾が膨らんで来ました。淡いピンクの蕾は、実と同じように大型です。待ちに待った休みなので、明日天気になーれ!

多比上道

沼津市多比(たび)、仕事でなければもっと時間をかけて探索したかったのですが・・。

昼休みに散歩していて、不思議な階段を見つけました。

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何のための階段だろう?

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登ってみたかったけど、限られた休息時間では無理なので写真だけ撮りました。

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階段の下にこんな看板が・・。

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この地域は、すぐそばが海になり海抜2~2.5mしかないそうです。海岸付近の推定津波高約8mと書かれていましたから、津波情報があった場合はすぐに非難しなければなりません。この不思議な階段は、その時の避難用でした。

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江の浦からこの辺りにかけては、岸壁にこのような穴が沢山見られます。戦時中の防空壕なのか沼津市のホームページにある江浦横穴群なのか分かりませんが・・。いつか機会を見つけて探索してみようと思います。

我が故郷、静岡・・まだまだ知らないところがいっぱいあります。もっと時間が欲しい!

多比神社(その2)

この神社に行く事は、もう無いと思いますので、ブログに記録しておく事にしました。

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彫り物は素晴らしいと思います。この文字は達筆なんだろうか?

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新しい駒犬の脇に置かれていました。阿吽の片割れのようです。

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横顔を・・。 新しい駒犬よりも、こちらの方が歴史を感じさせて良いと思います。新しい駒犬?撮り忘れましたcoldsweats01

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これは拝殿の脇に置かれていた石像です。お雛様で良いのかな?

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こちらは、偶然にも同じ日にここへ行く途中(富士市)で見たお雛様。

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もうすぐ雛祭りですね。桃の花ではありませんが・・。

公立高校の受験日が3月3日だそうです。受験生の皆さん頑張ってください。

多比神社(その1)

多比神社(たびじんじゃ)・・初めて聞く名称です。多比って何だろう?

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国道414号線沿いに、この鳥居があります。この地区は沼津市多比だそうです。それで多比神社・・納得です。

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かなり急な階段です。一気に登るにはきつい!

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息を切らして、拝殿にたどり着きました。お賽銭をあげて、二礼二拍一礼・・。

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良く見ると、各所の彫り物が複雑で素晴らしいです。

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元々ここには西宮神社があり、それが御嶽神社と合併して多比神社と称されるようになったそうです。「祭神は、蛭子の尊(ひるこのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)。例祭日は、6月15日」と立て看板に書かれていました。

沼津市静浦

沼津市静浦・・我が家から見ると伊豆と同じです。

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伊豆の山々・・。

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右に見える左右対称の島は淡島です。ここにある淡島ホテルは、天気が良ければ全室富士山を見る事が出来るそうです。波しぶきのかかる露天風呂もありましたよ。泊ったのかって?仕事の見学に行っただけ・・高くてとても庶民には泊まれません。

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海は静かでした。暖かくて、のんびり釣りでもしたい陽気です。

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山側には、沼津アルプスが見えます。

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所々に見える桜は、もう葉桜になっていました。明日も行かなければなりません。もちろん仕事ですよ。早出で大変なんですから・・。

建柱・・プロの技

今日も不気味なくらい暖かな一日でした。

コンクリートの電柱を建てているところを撮ってみました。このコンクリート柱の全長は12m、重量は約900kgだそうです。

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普通はこんなに持ち上げないで建てるそうですが、今回はある理由がありました。電柱を吊っているのは建柱車と呼ばれる作業車です。ブームの右側に見えるスクリューみたいなもの(オーガー)で穴を掘って、クレーンで建てます。

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無事建て終わりました。見ているだけで冷や汗が出て来ますcoldsweats01

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高くまで持ち上げて建てたのは、この場所にいろいろな電線があったからです。見てくださいこの写真・・手前はケーブルテレビ、向こうは電話線です。しかも電話線の隣には光ケーブルが配線されています。ちょっと電柱が揺れたらこの細いケーブルを切断してしまいます。二本のケーブルの間に差し込んで建てたのです。まさにプロの技・・驚かされましたeye

セロジネ

今年も、町内の方から頂いたセロジネの花が咲き始めました。この蘭は、特別に加温しなくても、室内に置くだけで無事に冬を越してくれます。その上、良く増えてくれます。

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香りもしますが、ちょっと変わった香りかな?芳香の方だと思います。

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白い花は、撮るのが難しいです。どこにピントを合わせれば良いのか・・。

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そろそろ大きな鉢に植え替えなければ・・。このところ、水遣りを控えていたので、バルブにしわがよっています。反省の栽培主ですcoldsweats01

エリカの花

我が家にずっと前にあって枯れてしまった花・・エリカの花に、毘沙門天の植木市で再開しました。

エリカの花は、つつじ科エリカ属で700種以上もあるそうです。我が家にあったのは、もっと小さい花でした。

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拡大して見ると・・。

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小さな毛が生えています。

私よりお兄さん、お姉さんの方々は、エリカの花と聞くと、歌手、西田佐知子さんの「エリカの花散る時」を思い出される事と思います。歌の中に出てくるのは「うすい紅いろの エリカの花」です。どちらが近いんだろう?

[青い海を見つめて 伊豆の山かげに エリカの花は咲くという 別れたひとの ふるさとを たずねてひとり 旅を行く エリカ エリカの花の咲く村に 行けばもいちど 逢えるかと]

・・良い歌ですね。 

春を待つ果樹

今日も暖かい一日でした。

果樹畑の木を良く見ると、小さな芽や蕾がついています。

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一番手は、アーモンドの蕾。

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ネフタリンの蕾。ナフタリンではありませんよ。

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二年連続で野猿に食べられた黄桃の蕾。

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グミの蕾。このグミは沢山生るけど、あまり美味しくありません。

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梨の花芽?樹皮が梨っぽいでしょ?

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これはイチジク、寒さに弱いホワイトゼノアです。地植えにして二年目ですが、元気に育っています。

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これは、ビワです。とっても小さいけど実の形が出来ています。

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これは果樹ではありませんcoldsweats01。ついでに撮ったエゾリンドウの新芽です。

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ついでに撮ったフキノトウ。もう開いているものもあります。

開花を待っている時が、一番楽しいのかもしれません。

曽我八幡宮

今日は暖かな一日でした。ずっとこうだと良いのですが・・。

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富士宮市上井出で、工事立ち合いをしていて見かけた案内図。中央に「曽我兄弟の墓」と書かれています。作業場所からそう遠くないので、昼休みに探索して来ました。この案内図を見なければ、ここに来る事は無かったでしょう。感謝です。

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参道から見た曽我八幡宮。お墓ではなく英霊を祭る神社でした。曽我兄弟のお墓は、何箇所かにあるそうです。尚、ここは富士宮市歩く博物館の一つに選ばれています。

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拝殿の様子。屋根には、昨日の雪が残っています。

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こういう色の神社はあまり見た事がありません。

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派手な色の拝殿と対照的な神殿。兄弟の木像や所縁の品が納められているそうです。

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境内には、杉の巨木があります。後ろの杉と見比べてください。向かって左側には、柊の木(たぶん?)も植えられていました。

表富士には、音止の滝(富士宮市)、曽我寺(富士市久沢)など、曽我兄弟に関する伝説や史跡があります。

地域の史跡を訪ねて、遠い昔に思いを馳せるのも楽しいものです。

遊びたい萌

今日は、某病院のOP室辺りで仕事でした。防塵服を着ての作業なので、先週までの屋外と違って天国でした。でも、明日からまた屋外作業の立ち合いが始まる・・辛いweep

花の写真を撮った後、萌の写真も撮ってやる事にしました。普通のレンズは部屋にあるので、マクロレンズのまま・・面倒くさがりの飼い主ですcoldsweats01

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良い顔をしているでしょ?遊んでもらえると思っているところです。

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怖い顔の萌・・「飼い主を睨むなよ!」「やっぱりからかいに来ただけだ・・」。

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目をつむる萌。「萌、こっちを向けよ!」

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後ろ向きの萌。「どうせ遊んでくれないから、知らんふりしていよう・・」

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お座りして待つ萌。細身で、筋肉質です。

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レンズの匂いを嗅ぎに来ました。いつも土がついています。

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尾を立てて、興奮気味の萌。赤毛が目立ちますね。

散歩の時の写真を撮ってやりたいのですが、手綱を持ちながらではなかなか撮れません。とっても落ち着きなく動くし、飼い主を引きずりながらの散歩なので、みんなピンボケになってしまいます。

お知らせ

お知らせがあります。

ブログ「やまぶどうのお気に入り」の中で「公害」のカテゴリーで作成していた記事をまとめて、新たに「公害レーダー」として別のブログを作りました。

このブログの左上にも「他のブログ・HP」としてリンクを貼ってあります。

別のブログとして独立させたのは、このブログとはテーマが違うと考えているからです。公害やごみ問題は、決して避けて通れないものです。皆様のご意見や情報を頂き、勉強しながらいろいろ考えて行きたいと思っています。

焼却場や廃棄物の処理施設は、どこかに作らなければなりません。でも、基準に適合しているといわれる施設でも、必ず近隣地域に被害はあります。それが、適正な運転をしないような企業倫理に反する施設なら尚更のことです。ここ数日も、夕方から夜間にかけて臭気がして来ました。サッシュを閉めていても部屋の中が臭くなるくらいです。

一人の力では、解決への道は遠く、せいぜい環境保全課に電話するくらいしか出来ません。皆様のお力をお借りして、常に適正な運転をするように施設に圧力をかける方法を考えて行きたいと思います。孫子の世代に、少しでも良い環境で引き継いで行くために・・。

皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

毘沙門天大祭2010(その2)

(その2)では、妙法寺境内の様子を載せてみます。

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本殿の様子です。もう、参拝者でいっぱいです。

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見てください、この達磨さんの顔!売店には、目つきの悪い達磨さんや、ふざけ顔の達磨さんもいましたよ。

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龍神香炉堂と呼ばれ、香炉に線香を立てるとその煙が龍となり願いを神に届けるそうです。

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買った達磨は、ここで開眼祈祷をしてもらいます。もちろん有料です。願う心だけでは、ご利益も薄いようです。

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お身祓い毘沙門天石像。本殿の毘沙門天は撮影できないのでこれで我慢してください。黒っぽいのは、参拝者が頭が良くなるようにと願いを込めて触ったためです。要するに手垢ですねbleah

本殿の毘沙門天像は、聖徳太子の作と伝わり、聖徳太子の肩の上に毘沙門天が立っています」。変わっているでしょ?

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本殿の地下道にある「洞窟七福神」の中で見つけたチベットの毘沙門天です。この洞窟七福神への入場は有料ですが、案内状を頂いていましたので無料で見学出来ました。

「参拝に行ったからどうなると言うんだ?ご利益なんかあるのか?」

ご利益があるようにと願う(神を信ずる)気持ちが、自分への戒めの心となり、日々の生活を間違った方向に行かないように導いてくれるのではないでしょうか?

あまり信心深くない管理人の意見ですが・・coldsweats01

毘沙門天大祭2010(その1)

今日は、休みでした。連日、寒い屋外で気を使う仕事の立ち合いでしたから、待ち遠しい休みでした。でも、明日は仕事・・辛い!

富士市今井にある妙法寺・・毘沙門天大祭に行ってきました。目的は参拝と達磨を買う事です。ここの達磨市は、群馬県高崎、東京都深大寺と共に日本三大達磨市としても有名です。

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午前10時頃ですが、結構な参拝者が本殿に向かっていました。

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知る人ぞ知る「坂田菓子店」。安政年間創業で丹切、羊羹、トラ巻などの名物を売っています。しかもこの時(年三日)しか開かないお店です。

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参道の階段から上には、地元だけでなく全国からいろいろな達磨屋さんが集まって来ます。

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一部の店(本殿に近い所の店)を覗き、達磨の値段は表示されておりません。交渉して負けてもらいましょう。最終日なんか特に安くしてくれると思いますよ。

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帰り道・・各露店では、とても良い匂いがして来ました。甘栗とたこ焼き、焼き鳥を少し買って帰りました。もちろんビールのお供です。

(その2)に続きます。

溶岩層

今日は、珍しいものを頂きました。裾野市十里木の別荘地で採取された溶岩です。

「えっ、これが溶岩?」・・これは、地中深くから採取されたものです。富士山周辺の岩盤地帯では、電気設備用の接地(アース)がとれません。そこで、温泉を掘るような機械で地中深くまで穴をあけて、接地極を埋設します。これは、その工事で採取されたものです。

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掘削深さによって、溶岩層の状態の違いが良く分かります。

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接写して見ると、こんなに違っています。頂いたものをつなぎ合わせただけでも、5m以上になります。

「こんなの何に使うんだ?」・・やまぶどうの庭の縁石に使おうと思っていますhappy01

雪景色(その3)

「まだ続くのかよ!」・・我が家でも雪景色は珍しいので。(その3)では、雪中梅花を集めてみました。

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愛鷹連邦大岳を望む・・全然見えませんcoldsweats01。左上に見えるのは、枝垂れ梅の枝です。

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八重枝垂れの紅梅。沢山付いている蕾は大丈夫だろうか?

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枝垂れていない八重咲き紅梅。

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八重枝垂れ紅梅の花を接写。雪をかぶって寒そうです。

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こちらは普通の白梅。良く見ると花弁が微かにピンクですね。

これで、今冬初めての雪景色は終わります。

雪景色(その2)

標高の高い我が家でも、最近では珍しい雪景色。仕事でなかったら、雪だるまでも作るのですが・・happy01

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我が家のシンボルツリーその2・・八重枝垂れ紅梅です。

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我が家のシンボルツリーその3・・ハクモクレンです。見事でしょ?

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そして、我が家に来て3度目の雪景色を経験した萌。早朝から興奮モードで、散歩が大変でした。辺りが白いだけに、真黒に見えます。

雪景色(その1)

今朝は、窓の外がやけに明るいと思ったら、辺り一面真っ白でした。今冬初めての積雪です。

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愛鷹連邦大岳は見えず、茶畑も真っ白です。

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我が家のシンボルツリー「八重枝垂れ桜」です。

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見上げると・・。

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これは、河津桜。咲き始めた花は大丈夫だろうか?

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野鳥の餌箱。

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玄関先に植えてある富士ブナ。

今日は、昨日の記事に載せた富士宮市上井出で工事立ち合いでしたが、延期する事にしました。

仕事先の風景(富士宮市上井出)

今日も寒い一日でした。それも工事立ち合いの場所は、富士宮市上井出・・白糸の滝の近くです。

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富士市を流れる潤井川の上流・・富士宮市上井出、新田橋付近です。

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川沿いには遊歩道が整備されています。

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下流も遊歩道があります。暖かくなったらのんびり歩いてみたい・・。

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左側は、上井出地区の避難場所になっています。桜が植えられており、地域住民の憩いの場になっているようです。

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潤井川の東側を流れる水路です。これは北山用水と呼ばれる水路で、徳川家康の命により開かれたと伝えられています。芝川の水を取り込み約8kmに及ぶ 水路は、現在でも豊かな流れを保っています。

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用水路脇には、北山用水水難者の霊を弔う供養塔と祠があります。

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富士宮市内では、どこでもこの旗が目に付きます。「普通の焼きそばあります」なんて旗があったら、珍しくて返ってお客が来るかもbleah

「なんだよ、面白くない記事だな!」初めて目にした景色は、出来るだけ記録しておこうと思っていますので・・。

警戒する萌

今日も雨に降られて寒い思いをしました。このところ、体力の消耗が激しいので痩せてしまう・・bleah

萌は飼い主の様子をよく観察しています。

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いつもなら駆け寄ってくるのに、この時はじっとこちらを見ていました。後ろから見ると短足ですが、こうして見ると足が長く感じます。

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「きっと何かされる・・下手に近づかない方が良い!」・・そう、この日は、前記事の花見でほろ酔いの飼い主でした。この後、捕まえて萌の苦手な「高い高い」をしました。

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地上に下ろすと、慌てて逃げましたが、「萌、おやつ!」の一言ですぐに寄って来ました。おやつを平らげた後の写真です。全く食いしん坊で誰に似たのか・・coldsweats01

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富士宮市上井出・・明日、工事立会に行く場所です。雪は大丈夫かな?とっても寒そうなので、厚着して行こう。

転送カメラ

誰の行いが悪いのか、今日も雨の中、屋外で工事立ち合いでしたweep

最近、使わされている(←嫌々ながら使っているのでbleah)デジタルカメラ・・何か普通のカメラと違う?このカメラは「業務用通信機能付きデジタルカメラ」と呼ばれるもので、PENTAXから発売されている機種です。

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右側の撮影距離の切り替えスイッチがあるだけで、ズーム用のレバーなどはありません。

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撮影したら、再表示で画像を確認して、問題なければ送信スイッチを長押しすると、PHSアンテナが表示され画像が転送されます。

要するに、工事写真などを撮影して転送すれば、別の所で作業の様子や進捗状況が管理出来る優れモノですが・・。

最大の欠点は、転送に時間がかかり、その間は撮影できない事です。しかも転送用の画像ですから、123万画素で一般のデジカメとは比較になりません。それに転送時に電池がかなり消耗してしまうようで、二日くらいで取り替えています。別の用途ならともかく、連続した作業の工程管理向きではないと思います(現場側が大変です)。

この工事の作業終了報告は、携帯電話でWeb登録する事になっています。時代の進歩に追い付いていくのが大変ですcoldsweats01

伊藤梅園(その3)

(その3)では、梅の花の蜜を吸いに来たメジロの写真を集めてみました。

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可愛いでしょ?めまぐるしく動くので、なかなか上手く撮れませんcoldsweats01

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これは近くに見える愛鷹山の様子です。例年になく雪が積もっています。寒いわけだ・・。

これで、伊藤梅園の記事は終わります。園主さん、楽しいお花見を有難うございました。

伊藤梅園(その2)

伊藤梅園(その2)では、梅の花をご覧ください。

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見事でしょ?中央右の少し上には、メジロが蜜を吸っています。梅に鶯ではなく、梅にメジロ・・happy01

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この株元・・樹齢何年だろう?樹が大きいので、剪定も農薬散布もさぞや大変な事でしょう。

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今年のお花見は、ちょうど見ごろです。開催日を選定するのも気苦労な事でしょう。

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大粒の実を付ける豊後はまだ蕾です。

更に(その3)へ・・。

伊藤梅園(その1)

今日は、沼津市にある梅園の花見に招かれて行ってきました。ここは、個人所有の梅園で、十数年以上も前から園主さんがお花見を催されています。

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沢山の大きな梅の木にびっくり!

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個人所有の梅園とは思えないほど見事なものです。

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手入れもさぞ大変な事でしょう。

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ここには、園主さんの交遊関係でさまざまな人たちが集います。年一度、ここでしか会う事の出来ない人もいます。沼津市東椎路にある隠れた梅園・・天候にも恵まれ、和やかな花見となりました。

(その2)では、梅の花をご覧ください。

中央公園の鳩

今日も一日、工事立会でした。しかも、この寒いのに一日中屋外です。歳なので辛い・・weep。でも、場所を移動する間だけ、自動車の暖房で温まれます。途中、中央公園のトイレに寄った時、ハト君を撮ってみました。

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ハトと遊んでいる子供たち。子供は元気だなぁ~。

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ゆっくり歩いて、私の周りに寄って来ました。「傍に来ても、餌を持っていないぞ!」みんな寒そうでしょ?

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寒くて丸くなっています。上の写真と微妙に模様の違うハト君です。

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地味な色の組み合わせですが、目立つ模様のハト君です。

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黒いハト君。別の鳥みたいです。

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歩き方も表情も、なんとなく上品な感じです。ところでメスなのかな?

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ちょっと拡大して・・なかなか精悍な顔つきですね。

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中央公園といえば、忘れてはならないのが富士市の花「薔薇」です。現在は、短く切り詰められ暖かくなるのを待っています。

明日は何とか休めそうです。辛い仕事が二日続いたので、いつも以上に嬉しい休日です。急な呼び出しがあると嫌なので、携帯電話を切っておこうbleah

寒中の椎茸

今日は寒い一日でした。それも雨の中の工事立ち合いで、暖を取るところもなく、一日中震えていました。暖かい風呂の有り難さを実感した日でした。

こんな日に元気なのは、椎茸です。

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寒冷紗で覆った椎茸小屋を覗くと、少しだけ出ていました。最近では、榾木が古くなって、あまり沢山出なくなりました。

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見てください。少し放って置くとこんなになってしまいます。右上の小さなのが、普通に売られているサイズです。

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裏の様子・・。

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笠の上には、綿毛のようなものがついています。

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裏側のヒダの様子。

今夜は、焼きシイタケを肴に一杯飲んで早く寝よう・・。

沼川沿いの早咲き桜

昨日までは暖かかったのに、今日は冷え込んでいます。休日ですが、お客さんと会わなければならず、午前中仕事に行ってきましたweep

沼津に行った帰り、富士市の浮島工業団地南側の桜を撮って来ました。生憎の曇り空の上に、風が強く薄暗い写真になってしまいましたcoldsweats01

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沼川沿いには、早咲きの桜が植えられていて、一足早く花見が出来ます。

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どうです。見事でしょ?

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今日は、寒さのせいか水面に水鳥も見えません。

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ソメイヨシノに比べて花弁の色が濃いですね。

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蕾の時は更に赤く・・。この桜が河津桜なのか、あるいは別の種類なのか分かりません。ここ以外にも、国道一号線沿いに流れる小川の脇に植えられています。

3月14日には、「お花見ウォーク」が予定されています。参加自由だそうです。春の沼川散歩を楽しんでみませんか?

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場所は上の地図を参照してください。クリックすると大きくなります。

潜る鴨

暖かな日が続いています。でも、夜になって雨が降り出しました。明日は降るそうですので、萌の散歩が心配です。全天候、休みなしですから。

今日は、餌を獲るために頭を水中に突っ込んでいるカモ君を集めてみました。

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流れの速い所で・・。良く流されませんね。

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のめりすぎて、ひっくりかえらないかな?

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何を食べているんだろう?水生昆虫か、貝か魚か?

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岸辺には、獲物が沢山いるようです。

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二羽で仲良く・・。

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「おぉ~寒い!」足が赤くなっています。カモ君も、寒い中大変ですね。

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見守るカラス君の後ろ姿、男の哀愁が漂っています。実は雄か雌か分かりませんが・・coldsweats01

「今日の記事は何だよ!」・・ハハハ恐縮です。

富士山近況

私が、沼津から帰宅する時間には、暗くなって見る事の出来ない富士山。富士市内で調査業務があった時、17時半頃撮った富士山です。勤務先が近いと良いなぁ~と思う瞬間です。

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富士市の山の手から撮った富士山です(コンパクトデジカメ:修正前)。

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同じ富士山でもMicrosoft Office Picture Manegerで自動修正するとこんなに違います。好みで選ぶしかありません。

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最後に富士市の町中から見た富士山です。右隣が消防庁舎です。数日前に降った裾の雪がまだ消えません。今日は、とても暖かかったから融けたかな?明日の朝確認します。

【オマケのカエル】

苦手な人はごめんなさい。私も少し苦手です。蛇はもっと苦手・・coldsweats01

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カエルの卵は、ますますオタマジャクシに近づいています。

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ついに親ガエルを発見しました。しかも、もう一匹いましたからツガイかな?メダカ君が食べられてしまう・・追い払ってもまた来るだろうし、困ったものです。

萌とカエルの卵

このところ寒い日が続いています。萌は日向ぼっこと穴掘りが日課です。

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口の周りに土がついています。

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連日の穴掘りで、爪の丸くなった萌の足。

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悪さをして、叱られる時の警戒した様子です。耳が後ろになっています。

萌の散歩道で見つけた春を載せてみます。

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いつの間にか、ふきのとうが大きくなっていました。

萌は、散歩のときに、下の卵が入っている器が気になって仕方ありません。

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また登場・・カエルの卵です。卵の変化が分かりますか?まだ寒いのに、こんな早く変化しても大丈夫なのだろうか?それにしても、これがみんなカエルになったら大変です。

いったい何という名前のカエルなんだろう?確か、ガマガエルのような色をした小型のカエルでした。

浮島ヶ原・その他の鳥

「サギばっかりかよ?」・・いいえ、他にもいたのですが風が冷たいし、お腹が空いたので早めに帰宅しました。他に撮った写真を載せてみます。

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「アッ、スズメかホオジロか?」・・それにしては大きい鳥です。

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横顔を見せてくれました。ツグミです。工事用鉄板の周りをうろついていました。

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こちらは、公園の東入り口付近を流れている小川にいたカルガモ君です。光線の関係で感じの良い写真が撮れました。

そろそろ、仕事をしていて唯一の楽しみ・・「晩飯」。では、また!

三種類のサギ(アオサギ)

浮島ヶ原自然公園の木道を歩いて行くと、中ほどに橋があります。ダイサギを気にしていたら、隣にアオサギが・・「驚かすなよ!」「そっちこそ、餌が逃げるじゃないか!」私から4~5mくらいのところです。

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中国画の中に出て来るサギは、何サギだろう?

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変な曲がりの首は、ダイサギに似ています。

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「うん?何か通ったぞ」

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くちばしは尖っていますが、なんとなく達磨さんを連想してしまいます。

今日は、朝から家で見積三昧です。昼にビールも飲まず(家族に言わせると普通の人は飲まないそうです)、パソコンも点けっ放しで目が痛いbearing。もう少し頑張ろう・・。それにしても今日は寒い!

三種類のサギ(ダイサギ)

浮島ヶ原自然公園で出合ったサギ、(その2)はダイサギです。

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愛鷹連邦にも、先日の雪が残っています。

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現在、内装工事をやっている浮島ヶ原自然公園の管理棟です。職人さんたちは、ちょうど昼休み中でした。 ご苦労様です。

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黄色いくちばし、大きなからだ、変な格好の首の曲がり・・ダイサギです。

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獲物を狙っています。

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見つけたようです。

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首を伸ばして・・。

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ついに獲物を捕らえました。私に気づいていたようですが、かなり接近しても逃げずにいました。私が帰るまでこの場所にいましたので、今日は飛んでいる写真はありませんhappy01

三種類のサギ(コサギ)

今日は、午前中に富士市(旧吉原地区)を流れる沼川沿いの草刈りを手伝いに行きました。午後は、仕事関係で人に会ってから少し見積をやりました。あっという間に一日が終わってしまいましたweep

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草刈りをやったのは、この辺りです。左手に沼川が流れています。

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富士市タウンマップで見てください。この地図は、加工も出来るし、保存できてとても便利です(少し古いですが・・)。クリックすると、大きく見えます。

草刈りが終わった帰り道、浮島ヶ原自然公園に寄って来ました。今日は運良く、コサギ、ダイサギ、アオサギを見る事が出来ましたよ。

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黒いくちばし、小柄な体・・コサギです。

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「あれっ?足が多い!」

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木道に、二羽のコサギが並んでいたのです。

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暫くこの格好で湿原を眺めていましたので、驚かさないように迂回する事にしました。

「なんか写真がピンボケばかりだな!」・・言訳→木道にいるので離れた所から撮ったのと、久々の草刈りで腕が痺れていたためですcoldsweats01

 

ヒマラヤの青いケシの鉢植え

ホームセンターの園芸コーナーに、二種類の「ヒマラヤの青いケシ」が置いてありました。幾鉢かは売れたようです。

「どんな人が買っていったのだろう?」「この植物の難しさを承知して、買っていったのだろうか?」それなら良いのですが・・。

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左がメコノプシス・ベトキニフォリアで、右がメコノプシス・グランディスです。

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鉢に刺さっている札には、種類と上の文字が書かれていただけでした。確かに多年草ですが、静岡県では夏の暑さで枯れてしまいます。それに、標高の高い所にある我が家でさえ、いろいろな工夫をしてやっと咲かせる事が出来ました。町中の家では、特殊な栽培法をしないと、花が咲く前に枯れてしまうと思います。

「夏の暑さにとても弱い」そういう表記があるべきだと思うのですが・・。

【メコノプシス・グランディス】

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鉢の中心に見える部分をアップして見ると、沢山の毛で覆われています。

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これは、我が家で開花したメコノプシス・グランディスの花です。萼片が割れて青い色が見えた時は感動しました(2004.5.28)。

【メコノプシス・ベトキニフォリア】

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同じ青いケシでも、枯れ姿が違います。

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これも、我が家で開花したメコノプシス・ベトキニフォリアです(2007.6.24)。青いはずが赤紫色の花でした。グランディスもベトキニフォリアも青色だけではないそうです。

実は、上のベトキニフォリアが咲いた後、「もうメコノプシスを栽培するのは止めよう」と思っていました。保冷剤を使うなどして、花が咲くまでとても手間がかかるからです。それでも上手くいくとは限りませんし、咲いたとしてもそのすぐ後で枯れてしまうからです。

でも、結局買ってしまいました。通販よりずっと安かった事もあります。ところで、これは開花株なのかな?coldsweats02

変わった木

今日は、最近見かけた変わった木を集めてみました。

時々見かける鳥の巣のようなもの・・何だろう?

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これは、ツツジや桜などに見られる「天狗巣病」という病気だそうです。

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これは?溶岩の中に根を張った朴の木だと思います。岩を砕いて伸びるのは、松の根だけではありませんね。

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ウメモドキの剪定をしていて見つけました。二本の枝がくっついています。

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これ?藤の幹です。蛇のようですね。誰かのように素直じゃない木でしたbleah

趣味の野菜

趣味の畑の野菜も、寒さに負けず無事育っています。

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ブロッコリーは、切った後から次々と出て来ます。

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こちらは、カリフラワーと間違えて買った芽キャベツ。Webで見ると主茎の伸びたものが多いようです。これから伸びるのかな?収穫のタイミングが分からない。

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アブラムシの好きなソラマメ。まだアブラムシはいません。

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これは、エンドウマメです。笹の影で寒さをしのいでいます。

素人栽培でも何とか出来るものを育てています。野菜の栽培は、山野草と同じく成長を見る楽しみと収穫の楽しみがあって面白いです。

【オマケ】

我が家のビオトープを覗いてみると・・。

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富士市の浮島ヶ原自然公園辺りで見られる、ナヨナヨワスレナグサの冬葉です。実生で沢山生えて花も咲きますが、複数年生き残る株は少ないです。この辺りに、全国的にも他地区で見る事の出来ない理由があるのかな?

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「何だこれ?気持ち悪い!」・・すみません。左官のプラ舟に、今年もカエルが卵を産みました。そのままオタマジャクシになると、メダカの子供たちが食べられてしまうので、別の器に移しました。ヤゴ(トンボの幼虫)もいるし、ビオトープとして良い環境になっているようで嬉しいです。

【浮島ヶ原自然公園の地図】

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クリックすると大きくなります。三月半ば頃、ノウルシの黄色から始まり、次々に植物の緑が見えて来ます。

浮島ヶ原自然公園の鳥(モズとハト)

川の水位のせいか、枯れ草が刈り取られて、隠れる場所が無くなったためか、鳥の少ない浮島ヶ原自然公園でした。

前記事の「飛ぶ鳥」以外に見つかったのは、このモズとハト、そしてカラスとムクドリでした。

【モズ】

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ちょっと暗っぽいけど、目の辺りがモズのような?

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拡大して見ると・・。やっぱりモズでした。

【キジバト】

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キジバトも数羽いました。我が家の裏庭では、毎日のようにキジバトを見かけます。どうも、棲みかにしているようです。

【オマケ】

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萌に似ている猫。横腹が撮れませんでしたが、甲斐犬のような虎毛でした。あっ、どちらかというと虎毛の猫のような甲斐犬か・・。

【追記】

昨日、会社の先輩から野鳥の写真を借りました。友人が撮影されたものだそうですが、全部で142種類の野鳥が写っています。

「日本でこんなにいろいろな種類の野鳥が見られるのだろうか?」素人の私には、写真技術の事は良く分かりません。でも、これだけの野鳥写真を撮るのは、並大抵の苦労でない事は想像できます。

残念ながら、私の撮った写真ではありませんので、掲載する事は出来ませんが・・。とにかく凄い!ゆっくり見させていただき、少しでも名前を覚えようと思います。

我が家の梅と桜

萼片が淡い緑色のこの梅を「緑萼梅/リョクガクバイ」と呼ぶそうです(ブログ友に教えていただきました)。我が家にある唯一の緑萼梅が咲き始めました。

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萼片が緑系というだけで独特の魅力があります。優しい感じがしませんか?

梅の次は桜です。「なんだ、また河津桜かよ!」・・そう言わないでください。綺麗なんですから・・。

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綺麗でしょ?でも、今回は手抜きして下から望遠で撮りました(以前は、脚立に乗って撮ったのですが・・)coldsweats01

浮島ヶ原自然公園の鳥(飛ぶ鳥)

日曜の昼頃に、浮島ヶ原自然公園に行ってきました。仕事だった(←悔しい)土曜に比べると、少し曇り加減でした。

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園内中央付近の橋と富士山です。山頂には傘雲が見えます。案の定、夜には少し雨が降りました。

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この時期の木道は、草がはみ出したりしていないのでとても綺麗です。

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いつもより川の水も少なく、一羽のカモ君もいませんでした。以前来た時は、沢山いたのに・・weep。この辺りの水位は、潮の干満が影響します。干潮に近かったのかな?

がっかりしているところへ、バサバサと羽ばたく音が聞こえて来ましたので、上空を見上げると・・。

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シラサギです。以前、NOZOさんのコメントで教えて頂いた事を思い出すと、これは「ダイサギ」だと思います。

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今度は、アオサギです。園外北側の小川に着地しました。

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猛禽類らしき鳥も飛んできました。園内の看板には「ノスリ」が描かれていました。でも、これは色からするとトンビかな?くるりと輪を描いていましたよ。

「みんな上空ばかり飛んでいないで、もっと近くに来てくれよ!」

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