小潤井川のカワセミ
私が初めてカワセミを見たのは、静岡の駿府公園のお堀でした。素早く飛びまわっている小さな鳥・・良く見るととても綺麗な鳥でした。
「あっ、カワセミだ!なぜこんな町中にいるんだろう?」「この素早い小さな鳥は、私には撮れない・・」と思いました。
次に見たのは、富士市の町中を流れる小潤井川です。カモを撮っていて発見。とっさにカメラを向けましたが、青い判別できない物体が写っただけでした。次に行った時は、その場所に先客がいて、見る事も出来ませんでした(渓流釣りの先行者に対するのと同じで、遠慮しました)。
そして、今回出合えるとは思わず行ってみました。また先客がいます・・残念。仕方ないので離れた場所にいるカモの写真を撮っていました。するとそこにいた伯父さんが、そっと立ち上がり場所を移動しました。入れ替わりにその場所へ行って見ると、カワセミがいるじゃありませんか。伯父さんは、ずっとその方向を眺めていましたから、見えていたはずです。私に場所を譲ってくれたのです。声を出さずに移動してくれた心づかいに感謝しながらカメラを向けました。
私のレンズは、父親が使っていたアナログカメラの300mm 望遠です。手ぶれ防止もなく、高感度ではありません。この素早い鳥の動きに追いついていけません。でも、ピンボケながら飛ぶ姿も枠内に入りましたので、加工して載せてみました。右上の水しぶきの下を見てください。餌を追って水中に入ったカワセミです。
上の写真が精一杯です。下は、トリミングして拡大しました。この青色・・とても綺麗ですね。背を向けた姿を気に入っています。
対岸にいるので正面ばかり向いています。横を向いた瞬間をパチリ。
飛んでいる写真の中で、少しは見られるのがこれだけでした
。ジョウビタキ君のように傍まで来てくれると良いのですが・・。
伯父さん(ひょっとしたらお兄さんかな?)場所を譲ってくれて有難うございました。お辞儀だけして帰りました。
« 家の周りの春(その2) | トップページ | 飛ぶカモ »











NOZOさん、お早うございます。
対岸の擁壁にピントがあったりして、なかなか上手く撮れません。こういう鳥を撮る為のレンズは、中古でも一寸手の出しにくい値段ですね。
この日は、川に飛び込む姿を3~4度見ました。いつか、水しぶきをあげて飛び立つ写真が撮れたらと思っています。宝くじでも買わなくては・・。
投稿: やまぶどう | 2010年1月27日 (水) 07時57分
慶さん、お早うございます。
殆ど対岸にいて、正面を向いていましたので、青い色が見えるのは、飛んだときか背中を向けたときです。
正面からは緑っぽい色が目につきます。
花も鳥も青い色は人目を惹きますね。
愛鷹林道で出会うオオルリもいつか写真に撮れたらと思っています。
投稿: やまぶどう | 2010年1月27日 (水) 07時48分
素晴らしいですね。
加工したとはいえ、かなりきれいに写っているのではないかと思います。
やはり望遠になると、レンズの差が出てしまいますね。自分がいつも持ち歩いているのは、タムロンの28-300ミリズームですが、1本で広角から望遠までカバーできるのは便利なものの、少々ピントが甘くなってしまいます。
やっぱり単焦点じゃないと、ですね。
自分はもともとアナログ一眼レフを使ってましたが、いざという時はカメラのAFよりも自分で合わせた方が速いかもしれないなんて思ったりもします。
投稿: NOZO | 2010年1月26日 (火) 21時20分
こんにちわ
きれいな鳥ですね。やっぱり男は背中で物をいうですかね。横顔もきりりっとして、ステキ❤ってメスが言うかな?青も青ではなくって碧?蒼?青磁色?とにかく深くていい色
投稿: 慶 | 2010年1月26日 (火) 14時55分