他のブログ・HP

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

ムクドリの群れ

久々に浮島ヶ原を探索してみました。少し曇り加減でしたが、例年に比べれば暖かな冬です。

Fuji_sinkansen_1s

富士山にかかるのは傘雲かな?ちょうど新幹線の上り列車が見えます。

Mukudori_m9s

右手愛鷹山の方を見ると、電線に鳥が止まっています。

Mukudori_m1s

あっという間に数が増えて行きます。これは、もしや・・。

Mukudori_m3s

一斉に田んぼへ降りて餌を探します。

Mukudori_m5s

少し探して、また飛びあがりました。

Mukudori_m12s

ちょっと拡大して・・それにしても凄い数です。

Mukudori_m13s

もう少し拡大して・・。

Mukudori_m8s

電線の鳥を拡大して見ると、ムクドリの群れでした。

Mukudori_m11s_2

こちらは浮島ヶ原自然公園で見たムクドリです。それにしても、ムクドリ軍団は凄いですね。こんな群れに、畑を襲われたらひとたまりもありません。我が家の畑でキャベツを突いているキジ君は、まだ可愛いほうです。 

春を告げる雑草

夕方、畑の様子を見に行きました。萌?五月蠅いので留守番です。

【ホトケノザ】

Hotokenoza_0130_2s

Hotokenoza_0130_4s 

春の七草か?いいえ、春の七草のホトケノザは、キク科の「コオニタビラコ」です。写真が無くて恐縮ですが、タンポポ亜科コオニタビラコ属で、黄色の花が咲きます。

Hotokenoza_0130_3s

拡大して見ると・・綺麗な花でしょ?

【オオイヌノフグリ】

ユーラシア、アフリカ原産の二年草と書かれています。元は、帰化植物だったのかな?

Ooinufuguri_0130_1s

Ooinufuguri_0130_2s

拡大して見ると・・中心に見えるのがメシベで、その両脇に二本見える太いのがオシベです。

【ナズナ】

Nazuna_0130_1s

これは春の七草、ナズナです。中国では、古くから薬食として珍重されたそうです。何に効果があるんだろう?畑にはいっぱい生えています。

庭の花も、畑の雑草も春を告げています。景気も春にならないかな~。

黄色い花(福寿草と水仙)

今日は、神奈川県まで仕事の見学に行ってきました。良い天気でもったいなかった・・weep。帰宅してから、家に咲く黄色の花を二種類撮ってみました。

【福寿草】

Fukujyusou_0130_3s

Fukujyusou_0130_4s

少し日照の悪い所に生えている福寿草。こちらは、もう少しで開きます。花弁の外側に茶系の色が付いています。

Fukujyusou_0130_1s

Fukujyusou_0130_2s

こちらは、玄関前に植えてある福寿草。綺麗でしょ?上の花と種類が違うのかな?

【水仙】

Suisen_twin_1s

Suisen_twin_2s

前にもアップしましたが、我が家で一番早く開花する黄色のラッパズイセンです。他のラッパズイセンは、芽が伸び始めたくらいです。日を浴びて暖かそうです。

箱根山

今日は箱根に行きました。遊びじゃなくて仕事ですよ!道路の雪や凍結が心配だったので、あまり行きたくありませんでした。でも、幸い暖かな一日でしたから、無事現地に到着しましたhappy01

Hakone_29_4_1s

箱根の峠から見た駿河湾です。伊豆半島が見えます。

Hakone_29_5s

これは国道一号線。三島方面に向かって撮影。

Hakone_29_6s

函南原生林の様子。仕事でなければ、探索してみたいところです。

Hakone_w4s

箱根峠の方を振り返って・・。

Hakone_29_3s

独特の風景です。芝みたいな部分は笹です。

Hakone_29_2s

これは何だろう?→駒ケ岳のロープウェーの駅で、右に小さく見えるのは、箱根神社の本宮だそうです。

Hakone_w3s

愛鷹連邦です。我が家は、この山の向こう側にあります。右手に見えるはずの富士山は、機嫌が悪くて雲の中でした。 比較的暖かな一日でしたが、やっぱりこの辺りは下界とは全然違います。景色を見ていたら、鼻水が出て来ましたcoldsweats01

霧中の通勤

今朝は霧が濃い朝でした。通勤途中の様子を載せてみます。

Hinode_r1_1s

国道一号線です。霧で幻想的な写真になりました。

Kiri_29_1s

Kiri_29_2s

沼津駅の北側辺りです。太陽が見えても、この霧で異様な雰囲気です。

Kiri_29_3s

この道の先には、沼津駅の高架工事の現場があります。

Kiri_29_4s

沼津駅の高架工事現場付近です。7時半頃の様子です。太陽が霞んで見えます。

富士から沼津に移動して4~5年経ちますが、町中でこんなに霧が立ち込めたのは、初めて見ました。

さて、今日は箱根山に登らなければならない・・雪は大丈夫かな?

小潤井川のジョウビタキ

このジョウビタキも警戒心が薄く、人に近づいてきます。ところで、この小潤井川では今までメスのジョウビタキしか見た事がありません。

Jyoubitaki_a1s

Jyoubitaki_img_3266_s

可愛い目をしていますね。

Jyoubitaki_0116_1s

我が家にやってくるのはオスのジョウビタキばかりです。早く彼女が見つかると良いのですが・・。

Moe_0124_1s

「萌も彼女が欲しいか?」「それより、おやつが欲しい!」

小潤井川のハト

小潤井川には、ハトもいます。鳥の写真を撮り始めたばかりですが、殆どの鳥は、近づくと飛び立ってしまい、なかなか撮るのが大変です。

そんな中、ハトは人が近付いても割とそばにいてくれるので、見つけるとホッとします。静岡の駿府公園のハトは、もっと慣れていて、頭や肩に乗って来たりします。

また、岡部町のあるお宅では、ヤマガラが手に乗って餌を食べていました。野鳥と人も仲良しになれると思うと楽しくなります。いつか、野鳥が手のひらの餌を食べてくれるのを夢見ています。

Hato_0124_3s

Hato_0124_1s

Hato_0124_2s

2~3mに近づいても、不穏な動きをしなければ逃げないでいてくれます。

Hato_0124_4s

私も飛んでみたい!

Niwanoesaba_1s

野鳥のために、ミカンをいっぱい挿してみましたが、殆どヒヨドリに食べられてしまいましたweep。困った奴だangry

ムクドリ

某鶏舎近くの電柱には、ムクドリがたくさんやって来ます。鶏たちの餌を狙って集まるのかな?

Mukudori_0123_00s

いっぱい止まっています。

Mukudori_0123_3s_2

二羽揃って上を見上げる姿が面白い!

Mukudori_0123_6s

こちらも・・双子のようですね。

Mukudori_0123_2s

Mukudori_0123_1s

柱の下に人がいても逃げません。ムクドリが止まる電柱や電線下はフンで汚れています。声もうるさいし、困った奴です。

Boutyou_tegusu1s

こんなものがついた電線を、見かけた事はありませんか?この黒い支持材の上に、ナイロンテグスを張って、防鳥対策をしています。写真をクリックすると、テグスが見えると思います。

丸火自然公園の植物(緑編)

この記事では、枯れ姿ではない植物を集めてみました。

Tougesiba_marubi1s

これはシダ植物で「トウゲシバ」です。この季節は、落ち葉の中で目立っています。

Tururindou_marubi2s

Tururindou_marubi3s

ツルリンドウも結構見かけます。日照の良い所と悪い所では、こんなに葉の色が違っています。

Syunran_marubi3s

春蘭もよく見かけます。「蘭の種子には発芽の養分が無く、蘭菌などの助けが無いと発芽しない」と聞きました。この蘭があちこちに点在しているという事は、落ち葉の中に蘭菌に変わるものがあるという事だと思います。

Syunran_marubi1s

落ち葉をかき分けてみると、花芽が付いていました。

Syunran_marubi2s

こちらは、花弁が見えています。ジジババ(別名)の花も春の準備が出来ています。

Kanaoi_marubi1s

カンアオイの色変わりした葉です。暖かくなれば元の色に戻るでしょう。

Kikkouhaguma_marubi1s

「うん?枯れ姿じゃないか!」

Kikkouhaguma_marubi2s

根元を見るとこんな葉がついています。これは、キッコウハグマだと思います。

Fuyunohana_marubi1s

フユノハナワラビ(シダ類)に霜が・・寒そうです。

Fuyunohana_marubi2s

フユノハナワラビの胞子葉。

葉が落ちた雑木と枯れ葉の中にも、いろいろな植物を見る事が出来ます。少し寒いですけど、この季節の雑木林も探索して歩くと楽しいです。

丸火自然公園の植物(枯れ姿編)

この記事では、枯れ姿の植物などを集めてみました。

Ajisai_marubi1s

Ajisai_marubi4s

まずはアジサイの花です。自然に出来たドライフラワーですね。

Ajisai_marubi2s

Ajisai_marubi3s

逆光で撮影・・透けて見える飾り花が良いでしょ?色鮮やかな花も良いですが、こういう渋い花も良いですね。

Fumei_marubi1s

名前の分からない種。葉の落ちた細枝に咲く花のように目立っていました。→コクサギの実だそうです。

Fumei_marubi_1s

ツル系の植物の種。ハンショウヅルのような葉でした。→センニンソウの種子のようです。

Ubayuri_marubi1s

ウバユリの種かな?

そして不思議な奴が・・。

Koke_marubi1s

Koke_marubi2s

枯れ枝から生えた髪の毛のようです。苔の仲間なのかな?ご存知の方、教えてください!→ヤマンバノカミノケ(山姥の髪の毛):根状菌糸束と言い、キノコの菌糸が束になって発達したものだそうです。

次回記事では、春を待つ春蘭などを紹介します。

 

溶岩樹型

ここは、富士市大渕にある丸火自然公園の富士見ヶ池です。水は凍っていて、魚も見えません(捕らないでくださいと書かれていますから何かいるとは思いますが・・)。

Fujimigaike_1s_2

Youganjyukei_6s_3

池の近くで見られる小さな洞窟。これは、溶岩樹型と呼ばれるもので、溶岩に包まれた樹木の形が残っている空洞の事を言います。

Youganjyukei_9s_2

Youganjyukei_7s_2

Youganjyukei_2s_2

Youganjyukei_5s_2

全部溶岩樹型なのか分かりませんが、いろいろな空洞が見つかりました。

Youganjyukei_3s_2

この空洞が一番樹型を想像させてくれます。これらの空洞は、森に棲む小動物の隠れ家になっているのかもしれません。

次の記事では、丸火自然公園の植物を集めてみます。

※ココログのプログラムが更新され、記事を書くのに戸惑ってしまいましたcoldsweats01

飛ぶカモ

いつも泳いでいるカモの写真が多いので、今回は飛んでいるカモを撮ってみました。

Kamo_hs_1s

これは、カルガモ君。気持ち良さそうですね。

Kamo_hs_3s

Kamo_hs_2s

羽の音が聞こえます。太っているので、飛ぶのにエネルギーを使いそうです。

Kaomo_hs_4s

こちらもカルガモ君。

Kamo_img_3361_k

急に飛び立ったので慌ててカメラを向けました。コガモ君の群れです。

鳥の観察も、いろいろな姿が見られて楽しいです。

小潤井川のカワセミ

私が初めてカワセミを見たのは、静岡の駿府公園のお堀でした。素早く飛びまわっている小さな鳥・・良く見るととても綺麗な鳥でした。

「あっ、カワセミだ!なぜこんな町中にいるんだろう?」「この素早い小さな鳥は、私には撮れない・・」と思いました。

次に見たのは、富士市の町中を流れる小潤井川です。カモを撮っていて発見。とっさにカメラを向けましたが、青い判別できない物体が写っただけでした。次に行った時は、その場所に先客がいて、見る事も出来ませんでした(渓流釣りの先行者に対するのと同じで、遠慮しました)。

そして、今回出合えるとは思わず行ってみました。また先客がいます・・残念。仕方ないので離れた場所にいるカモの写真を撮っていました。するとそこにいた伯父さんが、そっと立ち上がり場所を移動しました。入れ替わりにその場所へ行って見ると、カワセミがいるじゃありませんか。伯父さんは、ずっとその方向を眺めていましたから、見えていたはずです。私に場所を譲ってくれたのです。声を出さずに移動してくれた心づかいに感謝しながらカメラを向けました。

Hisyou_k1s

私のレンズは、父親が使っていたアナログカメラの300mm 望遠です。手ぶれ防止もなく、高感度ではありません。この素早い鳥の動きに追いついていけません。でも、ピンボケながら飛ぶ姿も枠内に入りましたので、加工して載せてみました。右上の水しぶきの下を見てください。餌を追って水中に入ったカワセミです。

Asimg_3308_40s

As_img_3308_40ts

上の写真が精一杯です。下は、トリミングして拡大しました。この青色・・とても綺麗ですね。背を向けた姿を気に入っています。

As_img_3225_1_t40

As_img_3225_t40

対岸にいるので正面ばかり向いています。横を向いた瞬間をパチリ。

As_img_3341_t40

Ks_img_3289_t20

Hisyou_k2s

飛んでいる写真の中で、少しは見られるのがこれだけでしたcoldsweats01。ジョウビタキ君のように傍まで来てくれると良いのですが・・。

Img_3415s

伯父さん(ひょっとしたらお兄さんかな?)場所を譲ってくれて有難うございました。お辞儀だけして帰りました。

家の周りの春(その2)

(その2)では、梅以外の花を集めてみました。

Suisen_0123_1s

日本水仙は、花盛りです。

Suisen_0123_4s

獅子咲(?)も・・。

Suisen_0123_3s

ラッパ水仙も咲いています。普通は少し遅れて咲くのですが、この株だけは毎年早く咲きます。

Tanpopo_0123_1s

石垣上に咲いていたタンポポ。最近では、年中見られますが、春が一番似合います。

Ooinufuguri_0123_1s

オオイヌノフグリも咲いています。花の寿命はわずか一日だそうです。でも、次々に咲いて賑やかです。

Sakurasou_0123_1s

サクラソウも・・。この植物は寒さに強く、家のあちこちに良く増えています。

Fukujyusou_0123_1s

フクジュソウは、やっと花弁の先端に黄色が見えて来ました。開花までが長く、待ち遠しい花です。

Kawaduzakura_0123_2s

トリはこの花・・河津桜です。蕾も沢山膨らんでいます。

静岡の山里から、少し早い春を届けさせていただきましたhappy01

家の周りの春(その1)

今日は、家の周りの花を探し、(その1)では梅の花を集めてみました。

Ume_0123_1s_2

開花前ですが、普通の白梅と違い、萼片の色が淡い緑です。

Ume_0123_7s

これは庭先にある白梅の蕾です。開花寸前ですね。

Ume_0123_5s

朝日を浴びて芳香を放っていました。梅の花の香りは、気持ちをうきうきさせてくれますね。

Ume_0123_6s

後ろから・・。一番最初の写真と萼片の色が違うでしょ?

Ume_0123_3s

これは果樹畑の梅。少しピンクがかっています。

Ume_0123_4s

毎年一番先に咲く紅梅・・どちらかと言うと桃梅ですね。

Ume_0123_2s

一番色の濃い紅梅です。

富士の山里にある我が家の周りでも、梅の花が咲き始めました。まだまだ寒いのはこれからですが、春の花たちを見ると心が元気になって来ます。

調整池の鴨

調整池には、鴨もいました。でも、広いので大きく撮る事が出来ませんweep

Kamo_fu2s

岸辺を歩いていると、突然数羽の羽音がして、数羽のカモが飛び立ちました。

Kamo_fu1s

「おーい、もっと近くにいてくれよ!」

Kamo_fu4s

Kamo_fu5s

着水した瞬間です。ここの鴨は、コガモだけのようでした。

Fj_0122_5s

セイダカアワダチソウは、この調整池にも見られます。

Fj_0122_4sFu_ike1s

ススキの穂に残った種子が、日を浴びて輝いていました。

のどかで、正に「いこいの里」です。

調整池のアオサギ

調整池には一羽のアオサギもいました。そういえばアオサギは、一羽でしか見た事がありません。餌捕りを交代でやっているのかな?

Aosagi_fj1s

水面から川鵜が見ています。

Aosagi_fj2s

着地開始・・なんか危なっかしい格好ですね。

Aosagi_fj3s

着地成功。

Aosagi_fj4s

足を上げている。どうしたんだろう?でもバランス感覚が良いですね。

Aosagi_fj6s

また飛び立ちました。

Aosagi_fj7s

更に上昇・・松の木に向かっています。

Aosagi_fj8s

赤松の枝にとまりました。手ぶれ防止付きで、素早く焦点の合うレンズが欲しい!当分無理だけど・・。

調整池の川鵜

沼津市宮本・・愛鷹の中腹に位置するこの地にも水鳥の集う池があります。

Fj_0122_1s

調整池の入り口にはこんな石が置かれています。良いネーミングですね。

Fj_0122_2s

調整池全体の様子・・某工場の敷地内にある池です。周囲が遊歩道になっています。

Fj_0122_3s

風もなく静かな水面でした。

U_0122_3s

U_0122_2s

「あっ、何かが飛び立った」・・大きな鳥です。

U_0122_5s

U_0122_4s

この特徴あるくちばしは・・。

U_0122_1s

川鵜でした。この池では、いつも数羽の川鵜を見かけます。

U_0119_1s

池のほとりでくつろぐ「川鵜」・・銀河鉄道999に出てくる鳥は、これなんだろうか?もう少し接近して撮りたかったのですが、立ち入り禁止の標識があったので断念しました。水鳥たちには、最高の餌場になっているようです。

赤野観音堂(その2)

この観音堂には、沢山の石仏や石塔があります。この記事では、本堂の裏にある石仏を載せてみました。

Akeno_kannon_seki9s

「あっ、後ろに何か見える!」

Akeno_kannon_seki1s

お地蔵さんはじめ、いろいろな石仏が見えて来ます。

Akeno_kannon_seki3s_2 

Akeno_kannon_seki11s

「うわっ、凄い!」良く見ると、それぞれ違う石仏です。

いったい誰が彫ったのでしょう?一番右は千手観音かな?

Akeno_kannon_seki4s

Akeno_kannon_seki10s

穏やかな顔に見惚れてしまいます。

Akeno_kannon_seki5s

こちらにも・・。道祖神か馬頭観音か?

Akeno_kannon_seki6s_2 

拡大してみると、馬頭観音ではないようです。ちょっと鼻の下が長いような・・罰当たりなコメントを書いてしまいましたcoldsweats01

Akeno_kannon_seki8s

本堂の南側にあるカヤの木の傍には、墓石も並んでいます。今回の探索は、あまり時間がありませんでしたので、次回訪問した時はもっとゆっくり観察してこようと思います。

境内に次のような歌がありましたので載せておきます。

「陽をあびて 生きる姿の 寒椿 愛を注ぎし 老いの手に 人の道教えし 赤野桜」

赤野観音堂(その1)

樹木観察が先になってしまいましたが、この記事では赤野観音堂について調べてみました。ちょっと見難い写真ばかりで恐縮ですcoldsweats01。こういう場所が上手に撮れるデジカメがあると良いのですが・・。

Akeno_kannon_1s

境内には、前記事のナギやカヤを始めいろいろな巨木が植えられています。

Akeno_kannon_0s

頭上に垂れ下がるのは、カヤの枝で、沢山のおみくじが結ばれています。

Akeno_kannon_2s

歴史を感じさせてくれる古い佇まいが良いですね。

Akeno_kannon_3s

脇の入り口から見た観音堂。

Akeno_kannon_4s

右手前にある鐘つき堂。

Akeno_kannon_6s

観音堂の左手前にある祠。樹木に日を遮られ、薄暗い所にあります。

Akeno_kannon_7s

これは?観音堂の右手にあり、位置からすると薬師さんかな?

「観音さんは、どうなった?」お堂の中の本尊さんは、見る事が出来ませんでしたが、次の記事では、裏にある観音様の石像を載せてみます。

【赤野観音堂】

この観音堂は、沼津では数少ない江戸中期の建築様式を示す建造物である。木造・茅葺・寄棟造りの平屋建てで、内陣は唐様式の鏡天井であり、天井には龍、正面の壁面には天女の舞う姿が描かれている。外陣、外廻り軒裏は化粧天井になっている。屋根の葺替を除き、創建時そのままなのでかなり老朽化し、極彩色の絵画も薄れているが、よくまとまった堂である。

このあたりの地名を阿気野といい、もとは阿気大神が祭られていたと伝えられる。「文徳実録」には、仁寿の頃(六世紀末頃)、伊豆国から駿河群に神を移し、阿気大神と名づけたと書かれている。この神社は現存していないが、その本地と考えられる寺院の観音堂だけが残っており、現在は柳沢の真言宗広大寺が管理している。

本尊は、十一世紀頃の製作とされる十一面観音(市指定有形文化財)であり、観音信仰による駿河一国三十番札所、駿河・伊豆両国横十五番札所として知られている。

この観音堂は、寛永十四年(一六三七)名匠左甚五郎が、ワラ人形の霊神の加護により、三日三晩目の夜明けに完成したという俗説もあり、郷土の人々に興味深く伝承されている。

昭和五十六年一二月一日 沼津市教育委員会

(新しい由緒書きもありましたが、木製の古い方を転用させていただきました)。

赤野観音堂のカヤ

赤野観音堂のもうひとつの天然記念物「カヤ」です。

Kaya_akeno_1s

おみくじを結びやすいように低く垂れているところが良いですね。巨木同士競り合って空間のあるこちら側に枝が伸びたそうです。

Kaya_akeno_3s

樹高は23mと書かれていました。推定樹齢は、ナギより100年若い600年との事です。このカヤも頑張ってきたものですね。お疲れさん・・。

Kaya_akeno_4s

カヤも雌雄異株だそうですが、この木はどちらだろう?雌木なら、きっと沢山の実が生るでしょうね。

Kaya_akeno_5s

太い根基。

Kaya_akeno_6s

縁石を越えたところに気根が・・。

Kaya_akeno_7s

樹皮の接写です。

Kaya_akeno_8s

カヤの葉。

カヤの木は湿気に強いことから、風呂桶や水車に使われると聞いた事があります。高級碁盤もカヤが使われているそうです。それから、釣り師として忘れてはならないのがアユのタモの柄です。上の葉の写真のように、枝がY字型になっているので、ここを丸く繋げて柄を作ります。

次の記事では、赤野観音堂の石仏を載せてみたいと思います。

赤野観音堂のナギ

沼津市柳沢に赤野観音堂(あけのかんのんどう)という看板が立っています。以前から気になっていたので、行ってみました。場所は、愛鷹シックスハンドレッド(ゴルフ場)の正門前を南に下った丘の上になります(富士通沼津工場の北西辺りです)。

Akeno_nagi_1s

ここには、沼津市指定の天然記念物が二つありました。一つは「ナギ」、もうひとつは「カヤ」です。

ナギ?私は樹木の名前には疎く、ナギという木を知りませんでした。ナギは、マキ科の常緑樹で、比較的暖かい地方に自生するそうです。

看板には、推定樹齢700年と書かれています。と言う事は、西暦1300年くらいですから、鎌倉時代/後醍醐天皇の時代になります。ずいぶん昔から頑張ってきたものです。

Akeno_nagi_2s

裾まで葉が茂り、とても元気そうな木です。

Akeno_nagi_3s

男性的で頑固そうな感じの幹ですね。でも、ナギは雌雄異株で、この木は雌株だそうです。

Akeno_nagi_4s

Akeno_nagi_6s

Akeno_nagi_5s

樹皮を接写してみました。

Akeno_nagi_7s

ナギの葉・・マキと同じ科に属するとは思えないような葉です。

神社仏閣を訪ね、こういう古木が見てきた時代に思いを馳せるのも楽しいものです。

小潤井川のアヒル君

以前、小潤井川で見つけたアヒル君を載せました。その時は、一羽しか見つけられず、カモ君たちがツガイでいるのに可哀そうだと思っていました。

ところが・・。

Ahiru_kourui_2s_2

カルガモに交じって二羽のアヒル・・ツガイだろうか?

Ahiru_kourui_6s

雰囲気は、ツガイだと思います。

Ahiru_kourui_5s

Ahiru_kourui_7s 

左を向いたり・・。

Ahiru_kourui_3s

Ahiru_kourui_8s

右を向いたり・・のんびり泳いでいました。

カモ君やアヒル君たちに会いに行ってみませんか?のどかな風景に、心が和みますよ。

幸福の木の花

昨晩、社屋のホールにある「幸福の木」に花が咲いているのを気がつきました。近づくと、辺りに芳香が漂っていました。

ところが、今朝出社した時には、下の写真のような状態で匂いもしませんでした。「たった一日だけの花なのかな?」

Koufukunoki_6s

朝の状態です。中途半端な明るさなので、あまり綺麗に撮れません・・coldsweats01

Koufukunoki_2s

Koufukunoki_4s

終業時間頃になって「あっ、花が咲いている!」と言う声に釣られて見に行くと復活していました。

この花は、夜になると咲き、芳香を放つタイプのようです。真っ先に頭に浮かんだのが「夜来香/イエライシャン」・・李香蘭のヒット曲の題名にもなった植物です。その名の通り、夜になると香るそうです。

Koufukunoki_1s

Koufukunoki_3s

付け根に蜜の出ているのが分かりますか?蘭の花のようです。

花言葉は「幸せな恋、幸福」。

Koufukunoki_5s

暖かい地方の植物(アジア、アフリカの熱帯)なので、室内とはいえ葉が黄色くなり、元気がありません。危機を感じて花が咲いたのかもしれませんね。

説明書きには「ハワイやポリネシアでは、この木を垣根に植えると悪霊を防ぎ、幸福を呼ぶと言われ珍重されています」・・それで、幸福の木か・・。

学名では、ドラセナマッサンギアナという名のようですが、幸福の木の方が覚えやすいし、ずっと良いですね。

八畳石

沼津市柳沢・・第二東名の橋脚が見えるこの沢筋には、隠れた史跡がいくつかあります。これから、少しずつ探索して行きたいと思っています。

Toumei_ya1s

現在の東名高速の橋脚。

Dainitoumei_ya1s

更にその上には、第二東名の橋脚が姿を現しました。

Hatijyouisi_2s

「なんだ?この大きな石は?」

Hatijyouisi_3s

これは「八畳石」と呼ばれていて「八畳石公園」と言う看板が立っていました。

江戸時代の大雨の時に東側の山(最初の石の写真)から落ちてきたと伝えられています。高さが約3メートル、石の上部の平らな部分は、約50平方メートルの広さがあり、少年時代の白隠禅師がこの石の上で修業したとも伝えられているそうです。

Taketoriduka_6_1s

ちなみに、沼津市原で有名な白隠禅師は、我が富士市にも関係があるのです。白隠禅師のお墓は、富士市比奈の「竹採り塚公園」にあります。「合掌」。

「竹採り塚」のページはこちらで→ 「やまぶどうの部屋」

通勤途上の浮島地区

今日は、通勤途中で時々見られるちょっと変わった光景を載せてみます。

Ukisima_20100119_1s

朝日に染まり始めた富士山と、左側に見える浮島工業団地。手前は沼川になります。

Ukisima_20100119_2s

右手には、愛鷹連邦が見えます。「うん?川面に湯気が立っている」

Ukisima_20100119_3s

更に右側(東)を見ると凄い湯気(?)です。

Ukisima_20100119_4s

Ukisima_20100119_5s

温泉のようでしょ?

Ukisima_20100119_8s

国道一号線でも・・。

Ukisima_20100119_9s

さらに東へ・・これは、沼津アクアプラザ(ビオトープ)付近です。この季節には、時々こういう現象が見られます。

日中は、散歩時の寒さが嘘のような暖かさでした。明日も暖かいと良いなぁ~。

高砂百合の種

このところ静岡でも寒い日が続いています。せめて風が吹かなければいいのですが・・。

高砂百合の種(正確には種の入っていた鞘)を沢山見つけました。風に飛ばされますます増える事でしょう。

Takasagoyuri_tane_1s

ここだけでも数十本生えていました。

Takasagoyuri_tane_3s

一茎に9個ついています。開花時期に見たかった・・。

Takasagoyuri_tane_4s

こちらは密集しています。窮屈そうですね。

Takasagoyuri_tane_5s

寝転がっているヤツも・・。

Takasagoyuri_tane_6s

これは、まだ枯れたばかりのようです。季節感の無い百合です。

Takasagoyuri_1213_3s

以前撮った高砂百合の花です。あちこちに繁殖しても、百合だからこがれないで生き残っているのだと思います。

ところで、山百合の球根を料理するとホクホクして美味しいのですが、高砂百合の球根も同じく美味しいのかな?試してみた方は、いらっしゃいませんか?

庭の鳥(ヒヨドリとジョウビタキ)

【ヒヨドリ】

庭の常連・・ヒヨドリは、大きくて食欲旺盛の割に警戒心が強く、そっと近づいても逃げてしまいます。

Hiyodori_0117_2s_2

「なんの鳥か分からないじゃないか!」・・・ヒヨドリが蝋梅の蕾を突いているところですcoldsweats01。他の小鳥を呼ぼうと思って、小枝に挿したユズは、みんなヒヨドリに突かれてしまいました。「おい、ちょっとくらい遠慮しろよ!」

Hiyodori_0117_1s

なかなかこちらを向いてくれず、背中しか撮れませんでしたweep

【ジョウビタキ】

Kurinoki_jyoubitaki_1s

「またジョウビタキかよ!」・・お気に入りなので。栗の木にとまっているところです。何を見ているのでしょう?

Ootake_0117_1s

ジョウビタキの目線の先には、愛鷹山系の大岳が見えます。

Yuuyake_0116_1s

冬の夕暮れは早く、あっという間に薄暗くなってきました。明日もいい天気かな?

畑の鳥(モズとキジ)

午前中、休止状態の茶畑に行って伐採を行いました。親戚に茶の木の世話をしてもらっていたのですが、ここ数年の茶葉の価格低迷で世話が出来なくなったそうです。茶の世話は一人では出来ないし、趣味の野菜作りのようにはいきません。

そこで、伐採した跡に雑木か世話のかからない植物を植えようと考えています。

Mozu_20100117_4s

茶の木を取った跡は、落ち葉が堆積して腐葉土になっています。

【モズ】

Mozu_20100117_1s

Mozu_20100117_2s

Mozu_20100117_3s

腐葉土の中のミミズを狙ってモズがやって来ました。私が近くにいるので、何度も行ったり来たりしていました。

【キジ】

こちらは果樹と野菜の畑です。

Kiji_20100117_2s

Kiji_20100117_1s

オスのキジが野菜をつついていました。私が近付くと、ゆっくり歩きながら木陰に隠れました。急いで逃げるのではなく、そっと物陰に隠れるところが笑えます。しかも尻尾が丸見えでした。ドジな奴でしょ?

Mekyabetu_20100117_1s

先端をかじられた芽キャベツの葉。

Kyabetu_20100117_1s

こちらはキャベツの葉です。不思議と隣にある白菜はかじらず、キャベツ系ばかりかじっています。キジも好みの葉があるようです。キャベツも芽キャベツも葉の先端だけをかじっていましたので、許してやる事にしました。国鳥だし、趣味の野菜畑なので・・。

萌とジョウビタキ

今日は、庭木の剪定と盆栽の台を作りました。それにしても肌寒い・・。

萌は、日向でのんびりしています。

Moe_0116_3s

誰か遊びに来ないかな~。

Moe_0116_2s

「うん?何かいる」・・見上げる先には?

Jyoubitaki_0116_4s

「あっ、あの後ろ姿はジョウビタキ君だ!」

12月に「やまぶどうのお気に入り」に掲載して以来、姿を見せてくれないので心配していました。久々の登場ですが、とても人懐っこくて可愛いです。4~5mくらいのところで遊んでいました。

Jyoubitaki_0116_6s_2

Jyoubitaki_0116_7s

柿の木の枝であっちを見たりこっちを見たり・・。

Jyoubitaki_0116_5s

後ろに見えるのは、私の作った小鳥の餌場です。最近では、ヒヨドリ君が占領しています。

Jyoubitaki_0116_8s

細いツツジの枝に止まりました。身が軽いんですね。

Jyoubitaki_0116_3s_1

山野草の水遣り用甕に止まったジョウビタキ君。

今日は、シジュウカラの群れもやって来ました。生憎、カメラを取りに行っている間に、どこかへ移動してしまいましたweep。身近な所に、いろいろな小鳥がやってくると嬉しいものです。

白鷺(コサギ)

【シラサギ】

私は白い鷺をみんな白鷺と呼んでいます。それは区別が良く分からないからです。図鑑で見ると、アマサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ・・みんな同じに見えます。この中でチュウサギは、絶滅危惧種に指定されているそうです。

Sirasagi_7s

小潤井川で見つけた白鷺・・何サギなんだろう?

Sirasagi_6s

獲物を狙っています。

Sirasagi_1s

「あっ、飛んだ!」

図鑑によると「足先が黄色なのがコサギの特徴」と書かれています。黄色い・・コサギかな?

Sirasagi_2s

Sirasagi_3s

超低空飛行です。

Sirasagi_4s

Sirasagi_5s

格好良い飛行姿、まるでグライダーのようです。

【オマケの飛行姿】

Hato_kouruigawa_1s

ハト君です。キジバト(ヤマバト)ではなく、土鳩(ドバト)だそうです。

Hato_kouruigawa_2s

こちらも・・。

これから、身近な所にいる鳥の名前を、少しずつ覚えて行こうと思います。

どんどん焼き_2010

今日は1月14日・・どんどん焼きの晩です。日曜に変更する地域が多くなってきた昨今ですが、私たちの地区は今夜行いました。

Dondon_h220114_1s

着火前の様子。「寒い!早く着火してください」

Dondon_h220114_2s

18時30分着火。縁起を担ぎ、反時計回りに着火していきます。

Dondon_h220114_3s

あっという間に燃え上がりました。

Dondon_h220114_4s

オンべ竹にぶら下がった達磨さんが「熱い!熱い!」と言っているようでした。「ノウマクサンマンダーマ」

Dondon_h220114_6s

皆さんが沢山の樹木等を提供してくださったので、近隣地区の2~3倍の火勢があったと思います。

Dondon_h220114_8s

オンべ竹の焼倒。今年一年の吉凶は?吉と思って一年間頑張りましょう。

Dondon_h220114_9s

団子もいろいろ・・。

Dondon_h220114_10s

刺し方もいろいろ・・。

Dondon_h220114_11s

色もいろいろ・・。

Dondon_h220114_14s

今年も新潟のブログ友に習ってイカ焼きを行いました。

Dondon_h220114_12s

団子焼の始まりです。

Dondon_h220114_15s

火勢もだんだん弱くなり、団子焼の時間となりました(それまでは、熱くて近寄れません)。20時30分頃、消火して片付けを行いました。担当組内の方々、どうもお疲れさまでした。

地域のこういう行事は、孫子の世代に引き継いで、いつまでも続けてほしいと願っています。

工場の樹木観察

昨日は、修善寺の山の上で雨に濡れながら現場調査、そして今日は、沼津市足高の某工場(屋外)で一日工事立ち合い・・それにしても寒かった~。ここで見かけた樹木を集めてみました。

Asitaka_100113_1s

愛鷹山は、山頂が白くなっていました。

Fj_jyumoku_1s

調整池の畔に植えられている桜。

Fj_jyumoku_2s

保守用道路脇の梅。

Fj_jyumoku_2_1s

こちらも・・。良く手入れされています。

Fj_jyumoku_3s

独特の匂いのするプラタナス。

Fj_jyumoku_5s

巨木になる楠木もあります。

Fj_jyumoku_6s

これは、百日紅です。

Fj_jyumoku_7s

手入れされた樹木ではありませんが・・。何とみんなアクシバの木でした。

Fj_jyumoku_7_1s

仏壇に供えるあのアクシバです。

写真を撮る事が出来ませんでしたが、職人さんたちが作業車の中で昼寝していると、数頭のシカの群れが隣を駆け抜けて行ったそうです。

自然豊かな工場敷地です。明日も、ここで屋外仕事の立会・・辛い!

医王寺湧水池のカルガモ君たち

【カルガモ】

この池にいるカルガモ君たちは、とても人に馴れていて、至近距離に寄っても悠々と泳いでいます。

Karugamo_iouji_2s_2

「丸々太っていて美味しそうだ」なんて言っているのは誰ですか?

Karugamo_iouji_3s_2

Karugamo_iouji_11s_2

Karugamo_iouji_1s_2

Karugamo_iouji_9s_2

青い空が水面に写って綺麗に撮れたでしょ?じっと眺めていると、カモ君たちも少しずつ違う表情をしているのが分かります。

【ハクセキレイ】

Hakusekirei_iouji_1s_2

Hakusekirei_iouji_2s_2

桟橋で餌を探していました。この鳥も人慣れしていて、良く見かけます。近くに小鳥がいると和やかな気持になりますね。

【キジバト】

Yamabato_iouji_1s_2

キジバト(ヤマバト)も遠慮がちに餌を探していました。我が家の裏にも住みついていて、餌場の常連です。

【その他】

Iouji_bin_1s_2

Iouji_bin_2s_2

どこにも不届き者がいるものですね。飲料水の瓶が浮かんでいました。どういう神経をしているんでしょうangry

Iouji_jizou_1s_2

お地蔵さんも嘆いています。

医王寺湧水池のアオサギ

医王寺の湧水池には、いろいろなカモが見られるかと思って立ち寄ったのですが、カルガモ4羽とヤマバトとハクセキレイ、ヒヨドリくらいでした。

ところが、突然大きな影が・・。

Aosagi_iouji1s

アオサギです。

Aosagi_iouji2s

逆光なので少し移動して・・抜き足差し脚忍び足happy01

Aosagi_iouji3s

Aosagi_iouji4s

正面から見ると案外ホッソリしています。

Aosagi_iouji5s

Aosagi_iouji5s_1

微動だにしない・・写真を少し拡大して見ました。

この姿勢と目線で池の魚が見えるのかな?首をたたんだ姿は、置物のようです。

Aosagi_iouji6s

屋根の上から暫く池を眺めていましたが、どこかへ飛び去りました。枝垂れ桜の枝で見送っているヒヨドリが分かりますか?

Aosagi_iouji7s

「あいつは何をしに来たんだよ!」とヒヨドリが言っているようでした。

カモのように水面に浮かんでいて獲物を狙うのではありませんから、人がいると警戒して池のそばに降りられず、諦めて他へ行ったようです。

どんどん焼きの準備

今日は、町内のどんどん焼きの準備をしました。

Dondonyaki_j2s

1月14日の晩に燃やすので、雨養生をして解散です。 途中の写真?真面目に作業していたので撮れませんでしたcoldsweats01

Dondonyaki_j3s

オンべ竹と呼ぶそうです。漢字で書くと御幣で良いのかな・・?

Dondonyaki_j4s

本来なら、前の年に結婚した新婚さんの扇子を取り付けて、夫婦円満や家内安全を祈願するそうですが、無かったのでお飾りの扇子を組み合わせて取り付けました。

新婚夫婦の幸せを祈願する・・この地域の祖先の地の一つとされる甲州郡内明見村(現富士吉田市小明見向原地区辺りだと思います)には、おかたぶち講という行事が伝わっているそうです。

Dondonyaki_j5s

オンべ竹にぶら下がった達磨さん。地域によっては、目がつぶれると言って達磨さんを焼かない所もあるそうです。

Dondonyaki_j6s

扇子と達磨さんは富士山の方を向けて・・へそ曲がりの達磨さんもいます。

Dondon_02s

達磨さんを吊る横棒の固定・・先人の知恵です。

Dondon_yika_1s

「なんだよ、これ!」・・スルメイカですhappy01。この地域では、団子を焼くのですが、ブログ友のロココさんが住む新潟(妙高)ではイカを焼くそうです。それを聞いて2年間イカを焼いて来ました。信じられない方はこちらを見てください→ロココさんのブログ

医王寺湧水池の鯉

午後、由比漁港まで海ヤドカリ君用の海水を汲みに行ってきました。その帰りに、甲斐武田軍師の山本勘助の供養塔がある医王寺に立寄ってみました。

Iouji_yuusui_1s

医王寺の南側には、湧水池があって、地域住民の憩いの場になっています。

Koi_iouji_5s

Koi_iouji_1s

緋鯉(ドイツ鯉?)と真鯉のランデブーです。

Koi_iouji_2s

Koi_iouji_3s

Koi_iouji_4s

シルバー鯉・・・coldsweats01

Koi_iouji_6s

真鯉・・黒い鯉は写しにくい。

Kamoto_koi_1s

カルガモ君が鯉を食べている?丁度、カモ君の泳いでいる所へ鯉がやって来ました。ペリカンならまだしも、大きすぎてカモ君の口には入らないですね。のどかな風景です。

【由比漁港】

タイトルに関係ないですが、由比漁港の様子です。

Yui_20100110_1s

Yui_20100110_2s

海水を汲むのは、この洞道(海水路)です。奥に行くと、テトラポットが見えて行き止まりになっていますが、海水が流れ込んで来ます。安全だし、日によってはイソスジエビや小さなヤドカリが捕れる事があります。

海水は汲み置きが出来るので助かります。バクテリアのおかげで、殆ど濁る事はありませんが、たまに入れ替えをしています。これで、我が家のヤドカリ君達も喜んでくれるでしょう。

エビネとギボウシの種

【エビネの種】

庭木の剪定をしていて、エビネの種を見つけました。沢山花の咲くわりには、結実するのが少ない野生ランです。

Ebine_tane_3s

Ebine_tane_1s

Ebine_tane_2s

Ebine_tane_4s_2

Ebine_tane_5s

外皮を破ってみると、粉のような種が出て来ました。「ダメになってかびてしまったのかな?」ウチョウランもそうですが、蘭の種は粉のようです。蘭の種には養分が無いため、蘭菌などの助けを借りたりしなければ発芽しません。

こんなにたくさんの種が入っているのに、実生苗は殆ど見つかりません。発芽率が悪いようです。でも、バルブの分球で増えるから良いのか・・。

【ギボウシの種】

エビネの隣にはギボウシの種がありました。

Gibousi_t3s

Gibousi_t2s

大きな種と小さな種。未成熟なのか種類が違うのか分かりません。こちらは比較的発芽しやすいようです。

Gibousi_t1s

こんなに大きさが違います。蘭に比べると大きいですが、薄く平たい種です。種を見比べるのも面白いです。

剪定しすぎて指が痛い・・weep

明星山風致地区

今日は、所用があって富士宮市の西南地区へ行ってきました。星陵高校の南辺りです。四方を山に囲まれたこの地域は、富士宮市貫戸になります。

Nukudo_100109_1s

町内に入るとこんな看板がありました。帰宅して調べるとこの後ろ側の山は、明星山公園と呼ばれ、富士宮市都市整備課公園緑地係の管轄だそうです。

この付近では、岩本山公園が有名ですが、この公園から見た富士山も絶景だそうです。草木が芽吹く頃になったら、明星山公園に行ってみよう!

Nukudo_100109_2s

時々通る工事車両を除けば、とても静かなところです。

Nukudo_100109_3s

山林以外で目につくのは茶畑です。

Motinoki_010109_1s

町内で見かけたモチの木。まだこんなに実が生っています。小鳥たちも食べがいがあるでしょう。

Motinoki_010109_4s

Motinoki_010109_5s

鳥が少ないのか、大食いのヒヨドリが来ないのか、殆どの実が残っています。

Roubai_100109_1s

これは隣にあった蝋梅の木です。全体の写真を忘れましたが、大きな木に沢山の蕾が付いていました。

Roubai_100109_2s

変わった形の実が生っています。

Roubai_100109_3s

可憐な花が芳香を漂わせ、心を和やかにしてくれます。

身近な所でも、知らない場所は沢山あります。時間のある限り探索して見ると、いろいろな発見があります。

Iwamoto_toumei_1s_2

帰路、岩本山付近から見た景色です。正面に見えるのは、機嫌が悪く雲を纏った富士山と、姿を現した第二東名です。

頼朝・義経兄弟の対面石

用事があって三島に行った帰り「対面石」という案内看板が気になって探索してみました。これは、平家追討の軍を起こした源頼朝と、その挙兵支援のために奥州から駆け付けた義経が対面した場所と伝えられているそうです。

Img_8277_a

正面の大鳥居をくぐって少し歩くと、この中鳥居が見えて来ます。

Img_8263_a

立派な本殿です。「あれっ?さい銭箱が無い」・・本殿の庇前まで行くと、自動扉が開いてさい銭箱が見えて来ました。なんか変なの・・急に開いたので慌ててしまいましたcoldsweats01

Img_8262_a

本殿の左手奥に竹垣で囲まれた一角があります。ここに対面石(たいめんせき)があります。

Taimeniwa_1s

これが、対面石です。誰がどちらの石に座ったのでしょう?正直な感想は、800年もの歴史を感じないし、源氏の御大将が座るならちゃんとした畳床机(たたみしょうぎ)を用意したでしょうに・・。まぁ、伝説の地という事で・・happy01

Kaki_1s_2

この石の後ろにあるのは、兄弟が自ら植えたと伝えられている柿の木で「ねじり柿」と呼ぶそうです。

Img_8264_a

「御末社」・・調べてみると「本社に付属し、その支配を受ける小神社。本社の祭神や由緒に深い関係を持つ。枝宮とも言う」と書かれていました。ここでも二礼二拍一礼。

Img_8267_a 

この小さな祠は?頼朝公を祀った「白旗社」です。あっ、書き遅れましたが、この神社は「清水長泉 総鎮守 八幡神社」で駿東郡清水町、柿田川湧水公園のすぐ西側にあります。

史跡探訪で、遠い昔に思いを馳せるのも楽しいです。

クレーン

田子の浦の港辺りを探索していると、大きなクレーンが目に入りました。自然観察も好きですが、こういう機械関係にも興味あります。

Kuren_100104_5s

金網越しに見えたクレーンには、DEMAG/AC500-1と書かれていました。「まさか500t吊?」・・最近では、油圧の100tや150tはそれほど珍しくなくなりました。でも、500tだとすると初めて目にするクレーンです。

Kuren_100104_4s

金網の中にカメラのレンズを突っ込んで撮影して見ました。見るからに重量感があり、迫力のあるクレーンです。

Kuren_100104_2_1s

何枚も同じ角度からの写真で恐縮です。「中に入ってみてみたい!」関係者の方がいたらお願いして見させてもらうのですが、生憎休みの日でしたから・・。

Kuren_100104_1_1s

このクレーンは、米国Terex社の製品で、キャリアーエンジンはダイムラークライスラーOM502LA(610馬力)、上部構造エンジンがOM906LA(279馬力)、最高時速64km/h、地面からブームの上部までの高さが4m、全長が19.29mだそうです。

一日の料金はいくらなんだろう?それに、どこでも走れるわけじゃないし、運転するのも大変だろうな~。

小潤井川の鳥(その3)

(その3)では、カモ君たちです。群れやツガイで仲良く泳いでいる姿が良いですね。人間もみんな仲良くしましょうhappy01

Hidorigamo_010104_2s

ヒドリガモのオスとメス・・仲良く泳いでいました。

Hidorigamo_010104_1s

二匹並んで、何を思っているのでしょう?

Karugamo_100104_1s

Karugamo_100104_2s_2

一番沢山泳いでいたカルガモ君です。

Karugamo_100104_5s_2

Karugamo_100104_4s_2

羽を広げてみんなに演説をしているようでした。

Hidorigamo_010104_3s

これは小潤井川ではなく、田子の浦漁協の西南を流れる川で見かけたヒドリガモです。

Ooban_100104_1s

Ooban_100104_2s

同じ川で見かけたオオバン。カモの仲間ではなくツル目クイナ科だそうです。

最後にタイトルと違ったところの写真も入ってしまいましたが、近くの川でもいろいろな鳥たちを見る事が出来ます。寒いからと言って、家の中に閉じこもってテレビばかり見ていないでいないで、出て歩きましょう。きっと良い事と出合えますよ。

小潤井川の鳥(その2)

少し下流に行くとアオサギがいました。

Aosagi_100104_4s

この姿、なぜか仙人を想像させてくれます。

Aosagi_100104_2s

魚を狙っているようですが、この位置から捕獲できるのが凄い!

Aosagi_100104_1s

ダイナミックな飛行姿です。

Aoji_100104_2s

これはアオジ・・スズメ目ホオジロ科。首から下がスズメに似ていますね。以前は、我が家の近くにも沢山いたのですが・・。

Aoji_100104_1s

目の周りが黒いのは雄のようです。

Jyoubitaki_100104_1s

これはジョウビタキの雌かな?

Jyoubitaki_100104_2s 

ジョウビタキは、人懐こくて可愛いので気に入っています。

Hato_100104_1s

ハトも沢山いました。やっぱり人慣れしているだけに、近くに行っても逃げません。

(その3)では、ここで見かけたカモを載せてみたいと思います。

小潤井川の鳥(その1)

今日は正月休みの最終日。愛車の燃料を入れに下界に下りました。途中覗いた小潤井川の鳥たちを載せてみます。

場所は、富士市島田町・・工場や倉庫の並ぶところです。

Uruigawa_2s

右手奥に見えるのは、アステラス製薬の工場です。

Uruigawa_1s

同じ川を西に向かって見た様子。

Uruigawa_simada_ahiru_1s

カモ君たちの写真を撮ろうと思っていると、突然「ガーガー」という鳴き声。アヒル君でした。

Uruigawa_simada_ahiru_2s

アヒル(家鴨)・・家の鴨?「マガモから人為的に作り出された家禽」だそうです。そういえば富士通さんの工場敷地内にある調整池では、カモとアヒルのMIXのような鳥が泳いでいました。

Uruigawa_simada_ahiru_3s

尾の先端のカールが可愛いですね。

Uruigawa_simada_ahiru_4s 

アヒル君が泳ぐのを見ていると、のんびりした気持ちになって来ます。

Uruigawa_simada_sagi1s

こちらは、飛行中のサギ。

Uruigawa_simada_kamo_h1s

カモ君も飛行中・・私の気配に驚いて飛び立ったところですcoldsweats01

Kawasemi_100104_2s

「なんだよ。この写真は?」

Kawasemi_100104_1s

中央右の青い部分を拡大して見ました。なんと、この川にもカワセミがいたのです。私のカメラでは、至近距離で止まっている姿しか撮れません。でも、この目ではっきりと綺麗な姿を見ました。

今年は幸先がいいかも?綺麗なカワセミの写真は、NOZOさんのブログで→★進め!!野外探検隊★

※河川名を訂正しました。

マルチ・ディスプレイ

昨日は、久し振りにパソコンショップに行きました。二台目の自作機を組み立ててから、あまり行くことがありませんでした。

以前から気になっていた「マルチディスプレイ」・・一台のパソコンに複数台のディスプレイを接続する事です。私が初めてこれを知ったのは、客先の病院で医師が使っていたパソコンを見たときです。

マザーボードに専用のグラフィックカードを接続するのではなく、簡単に使えるUSBタイプがあるのを知っていましたが、地方のパソコンショップではお目にかかることはありませんでした。ところが、あったのです。6千円一寸・・小遣いの心配より欲しい気持ちが勝り買ってきました。

Maruti_d1s

ブログとホームページの画面を同時に写したところです。本来なら同じ大きさのディスプレイを欲しいのですが、家にあった小さなディスプレイで試してみました。

Usb_rgb_2s

最近「かんたん」という表示の商品が多く見られます。一発で上手く出来れば「かんたん」ですが、つまずくと「なんだ、簡単じゃないぞ!」と言うことになります。

Usb_rgb_1s

商品は、これです。USBコードは付属していますので、他に必要なのはディスプレイコードの「オス-オス」タイプです。表示通り、簡単に設定できました。

画像ホルダーを見ながら、ブログを書いたり、複数の作業をするとき便利だと思います。

Xeon_m1s

現在の自作パソコンのCPUは、マルチコアーが主流で、マニアの間では、Intel_i7が人気のようです。暫く行かない間に製品も進化していて、自分の機械に合う部品を探すのは大変です。

マルチコアーCPUの発想元となったマルチCPUマシン(一つのマザーボードに、複数個のCPUがマウントされている)、それが私の組み立てた二台目マシンです。使用しているCPUは、Intel_Xeon(ズィーオン)・・まだまだ頑張ってくれています。

紅梅の木

紅梅の剪定をしていて、気付いたものを撮ってみました。

Koubai_tane1s

「あれっ、みの虫かな?」

Koubai_tane2s

近づいて良く見ると、昨年の実が乾燥したものでした。よく頑張っていたものです。

Mozuhayanie_1s

こちらは、枝に刺さったムカデ・・苦手な人はごめんなさい。

Mozuhayanie_2s

これはカメムシです。これは、モズの仕業のようです。モズの早贄(はやにえ)といって、縄張りを主張しているのではないかと考えられているそうです。

我が家の庭を勝手に縄張りにして、とんでもない鳥だな・・今度見付けたら追い払ってやろうangry

Koubai_2s

紅梅の開花はまだ先なので、昨年咲いた花を載せてみました。梅や桜の開花を待つのも楽しいですね。

永明寺のソテツ

菩提寺(永明寺)に付け届けを持っていった時、駐車場の側に植えられているソテツが目に入りました。

Sotetu_091230_1s

何年ものだろう。立派なソテツです。

Sotetu_091230_2s

樹上を見上げると沢山の実がなっていました。これは新しい実のようです。羽毛のような葉(?)に囲まれていました。

Sotetu_091230_3s

これは少し前の実かな?

Sotetu_091230_5s

下に落ちていた実です。有毒ですが、デンプンを含むため食用にされていたそうです。

Sotetu_091230_4s 

所々にソテツの赤ちゃんが生えていました。我が家でも実生で発芽させたことがありますが、2~3年後に寒さで枯れてしまいました。ソテツは、九州南部から沖縄辺りに自生しているそうです。考えてみれば、加温の必要なオカヤドカリ君と同じ地域の出身ですから、富士の山里では寒さ対策が必要ですね。

うさぎのミミ

やまぶどうの部屋に、数ヶ月前から同居している「うさぎのミミ」・・多肉植物の仲間です。名札には「月兎耳/つきとじ」と書かれていました。Web検索してみると、ベンケイソウ科の多年草で、学名はKalanchoe tomentosa だそうです。

Usaginomimi_100102_1s

手で触るとその名の通り、うさぎのミミのようです。大人しくしているし、萌のミミより触り心地が良い!

Usaginomimi_100102_2s

葉の先端部の様子。

Usaginomimi_100102_3s

先端部にはギザギザがあって茶色になっています。これがアクセントになって良いですね。

多肉植物は手間がかからなくて良いです。水遣りなどマメに世話をすると、返って傷んでしまうかも?冬でも室内に入れておけば枯れることはありません。

家の周りの花

今日も、ほろ酔いでのんびり過ごしました。貴重な休みが瞬く間に過ぎていきますweep

家の周りに咲く花を撮ってみました。

Kiku_010102_2s

Kiku_010102_1s

なんと、菊が二種類も咲いていました。寒がりなのに良く咲いたと思います。

Sakurasou_100102_2s

こちらは、サクラソウです。小さな花が日に映えて浮かんで見えました。

Roubai_100102_2s

Roubai_100102_1s

まだ咲き続けているロウバイの花。ヒヨドリにつつかれるのか、かなり落ちていました。ヒヨドリが来ると、小さな鳥たちが来なくなってしまいます。

Bara_100102_1s

Bara_100102_3s

「あれっ?このバラ見たばかりだぞ」・・せっかく咲いているのでまた載せてみました。

Bara_100102_2s

日を当てて撮るとこんな色に写ります。上の写真の方が近い色かな?

さて、明日は何をしよう・・萌の相手でもしてやろうかな。

甲斐犬「萌」のご挨拶

萌から新年のご挨拶です。

Moe010101_1s

dog皆様、明けましておめでとうございますdog

今年も寒さに負けず、元気に家の留守番をするつもりです。ご近所の皆様には、時々吠えてご迷惑をお掛けする事があると思いますが、家の留守を預かる私の勤めなのでご容赦ください。本年も、どうしようもない飼い主(誰のことだ?)との漫遊記をご覧頂けると嬉しいですdog

Moe010101_2s

右を見たり・・。

Moe010101_3s

左を見たり、落ち着かない萌です。

萌も今年の5月31日で3歳になります。我が家にやってきてからの二年半、いろいろなことがありました。相変わらず臆病なところはありますが、山林で野生動物の気配を感じると、先祖から引き継がれてきた猟犬の血が目覚め、勇敢な甲斐犬に変身します。

朝と夜の散歩コースも覚え、自分から手綱持ちを引きずっていきます。思いを簡単に曲げない頑固さは、曾祖父の「竜」と同じです。まるで、人間の子供がだだをこねているようでもあります。

でも、家族に良く馴れみんなに可愛がられています。天気に関係なく毎日行わされる(行かないと納得しません)散歩は、飼い主にとっては辛いものですが、お陰で規則正しい生活習慣が身に付きました。胴囲も減少したし、萌を向かい入れて本当に良かったと思います。

2010年再出発

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年「やまぶどうのお気に入り」でお知らせした通り、NTT通信回線の変更に伴い、プロバイダーをWeb静岡さんから、同系列の@niftyさんに変更致しました(6月までは、Web静岡さんの契約も継続します)。

これに伴いブログアドレスが変わるため、新たに「やまぶどうの徒然日記」として新しいアドレスを取得いたしました。今後は、このアドレスにて更新をしていきたいと思います。お手数をお掛けして恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

Hinode_100101_1s_3

Hinode_100101_3s

Hinode_100101_4s

Hinode_100101_5s

Hinode_100101_6s

愛鷹山系大岳の尾根から登る初日の出を撮ってみました。

今年は天候に恵まれ、とても穏やかな元日の朝です。今年一年が、皆様にとって平穏でより良い年でありますように、心よりお祈りいたします。

トップページ | 2010年2月 »