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須走口五合目付近

東口本宮冨士浅間神社を後にして、須走五合目(標高2,000m)へ向かいました。とても良い天気でした。

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須走り口五合目駐車場付近の様子です。かなり勾配のきつい道路です。

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駐車場から見た富士山。目の前まで雪を纏っています。雪解けの時にだけ見ることの出来る「幻の滝」目当ての人たちで賑わっていました。

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ここにもソーラーパネルが設置されていました。最近では、あらゆるところで使用されるようになってきました。

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まだ冬景色のカラマツ林。

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山小屋(売店)にいたワンちゃん。味わい深い顔をしています。

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林内に入るとまだ雪が残っていました。

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古い地層(溶岩)だそうです。

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上にもこんな光景が・・。

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張り出した巨岩・・怪獣のようです。

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溶岩の上に根を張る針葉樹。彼方此方で、植物の逞しさを垣間見る事が出来ます。

次は、「小富士」~和製「グランドキャニオン」へ向かいます。

東口本宮冨士浅間神社③

境内で見つけた、気になる植物を集めてみました。

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「根上りモミ」・・小山町指定の天然記念物だそうです。

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見上げると、サルノコシカケの仲間が生えていました。

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参道脇の石垣で、イワウチワの仲間を見つけました。その隣にはイワシャジンもありました。有志が植えたもののようです。

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ミヤマハコベの花も咲いていました。横に見えるのは、ウワバミソウの葉です。

そして、薄暗い境内で目を惹いた黄色い花・・。

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「七重八重、花は咲けども・・」の山吹のような花です。でも、茎は草本に見えます。何だろう?

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花弁の形も色々です。山吹は5花弁なのに対して、この花は4花弁です。これはケシ科のヤマブキソウだそうです。葉の変異が多く、何種類かに分けられているようです。

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この花がちょっと似ているでしょう?同じくケシ科のクサノオウです。家の近くに生えていました。有毒植物です。

メンバーが揃った所で、須走り口五合目に向かいました。

東口本宮冨士浅間神社②

東口本宮浅間神社探索の続きです。

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浅間神社裏側の駐車場から見た富士山。絶好の自然観察日和です。

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上の駐車場側にある鳥居です。ここから入ると、直ぐに拝殿前に行けます。

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沢山ある富士講の碑。

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正門脇に、こんな立て札がありました。

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落差2m程の小さな滝です。人工滝のようです。どうしてこの滝の名が付いたのか分かりません。ご存じの方教えてください。

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亀石・・伝説の「ツチノコ」のような感じです。

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狛犬の乗っている溶岩の山が良いですね。

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御神馬が祀られていました。写真が、ちょっと傾いてしまいましたcoldsweats01

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御神馬は、白馬が多いですね。

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この境内社は、他から移設されたものだそうです。

次は、境内で見つけた植物の観察です。

東口本宮冨士浅間神社①

5月13日に観察会があって、待ち合わせ場所がこの東口本宮冨士浅間神社でした。富士ではなく冨士が正解です。須走浅間神社ともいうそうです。

この浅間神社の社殿は、小山町の指定文化財になっており、とても格式ある神社です。

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正門の様子。

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富士山須走口登山道の起点に鎮座します。鳥居には、富士山ではなく、不二山の文字が使われています。「田子の浦ゆ うち出てみれば 真白にそ 不二の高嶺に 雪は降りける」(万葉集:山部赤人)・・当時はこの文字が使われていたようです。

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立派な楼門(ろうもん)。二階造りの門を楼門と呼ぶそうです。勉強になりますbleah

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楼門をくぐると、彼方に拝殿が見えて来ます。立派な建物ですね。

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本殿、弊殿、拝殿が一体化した権現造り様式というそうです。

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早朝にもかかわらず、参拝者がやって来ました。私もちゃんとお賽銭をお供えし、二礼二拍一礼・・安全祈願をして来ましたよ。

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手水舎の屋根も立派ですね。お清めの手順が書かれていました。

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狛犬と象かな?

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拝殿の屋根をズームで撮影。これも鬼瓦と呼ぶのだろうか?

「冨士浅間神社は、富士山登山道の浅間神社の一社であり、創建は大同二年(807年)と伝えられております。宝永四年(1707年)の宝永噴火では当社は三メートル以上の降砂に埋もれ、大被害を受けました。その後、享保三年(1718年)に再建された社殿が現在まで一部残存しています。・・」小山町教育委員会の説明書きより抜粋。

家の周りの花②

家の周りの花も、のんびりしていると見頃を逃してしまいます。それに、たまには世話もしてやらないと、へそを曲げてしまいます。

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クンシランの花が咲きました(少し前の写真ですが・・)。

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アヤメも何種類か咲いています。普通種、白花、矮性など・・。

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模様(綾目)のアップ。

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こちらは西洋オダマキ。彼方此方に繁殖しています。

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遅れて咲いたアリアケスミレ。

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棚の下に生えていたこの小さな花は、ツクシスミレかな?隣の葉は?

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別のスミレです。とても大きな葉ですね。スミレは、実生発芽率がとても良いので、彼方此方で姿を見せてくれます。

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ツボスミレも、まだ咲いているものがあります。でも、そろそろスミレの花ともお別れかな?

休日出勤の代休が取れるだろうか?この先も、続きそうなので何とか取りたいけど・・。

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